■美濃FAで出直しました
e0057274_21374699.jpg■山肌が紅葉で色付く頃も、せっせと美濃フィッシングエリアに通っていました。これは昨年11月のスナップ。渓流を抜ける風は冷たく、“恥ずかしいフライ”を持つ手には手袋が。紅葉をバックに渓流に立つ写真、管理釣り場ならではのモノです。

■私が初めて美濃フィッシングエリアを訪れたのは、2004年7月のある日曜日。フライフィッシングを再開したのはいいけれど、“現在のフライフィッシング”がどうもわからない。ルースニングって何?ロングリーダーでないと釣れないの?11Xのティペットって規格上あり得ないだろ!ってな感じで、馴染めないことが多かったわけです。戸惑うことが多かったのと、長期間のブランクで“釣り勘”のようなものが全くなくなっている自分自身とフライフィッシングに少し嫌気がさし始めた頃、美濃フィッシングエリアを訪れました。

盛夏の渇水時に、それも午後2時過ぎに到着などと美濃フィッシングエリアのアマゴを知らないにも程があるよと言われて当然。言うまでもなくアマゴ達からそっぽを向かれました(汗)。ただ、たま~にフライを見に来てくれる心優しいアマゴもいて、時間忘れてキャストを繰り返しました。ドライフライを流しているとサカナが浮いてきて…、まさにハートアタックな瞬間を、例えフライをくわえてくれなくても、何回も経験していると“何とかしなきゃ”という気になってきます。その日、結局ストリームのアマゴは釣れず、イブニングにポンドで粘って、ドライフライで虹鱒と岩魚を釣ることができましたが、アマゴが釣れなかった悔しさが大きかった記憶があります。

■美濃フィッシングエリアの手強いアマゴを釣りたい!という気持ちになり、戸惑ってても意味ないし、何しろ釣らなきゃ!と、それから何回も通うことになります。そして通っているうちに、自分なりのスタイルを取り戻すことができた気がしています。ここで修行したことは今年の解禁以降、一般渓流で大いに役立ちましたが、自分のスタイルを追求した結果、“恥ずかしいフライ”が増えてしまったことはちょっと反省しています(笑)。
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by godzilla2004 | 2005-10-12 22:26 | ■フライフィッシング
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シロートの悦楽的釣り修業を綴る…イチから見直し“諸行無常”的毛鉤釣
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