■タイイング環境悪化?
e0057274_18181288.jpg※引越して2ヶ月余、当初スッキリしていたタイイングデスク周り、今はこんな風になってしまっています。少しゴチャゴチャしていたほうが落ち着く性格なんでしょうか。一度その前に座ったら、出来るだけ動かずに済まそうとして、参考書籍など、置けるだけのものを並べまくった挙句、段々収集がつかなくなってきている気がします(笑)。
WEBで見つけたフライパターンをマネして巻くときなどは、i-Bookをサイドテーブルに置いてプロポーションを確かめながら巻くこともあり、更に狭い中で座り続けることになります。まぁ、好きでなきゃできないことです。
こんな狭い中、フライを撮影するとなると、コンパクトなカメラが最適!(写真参照)。というよりも、それしか道はありません(笑)。逆に1000円もしない、(チープで)華奢な三脚が抜群に活躍してくれます。専用の撮影用スペースを持ち、デジタル一眼で撮影できれば言うことはないのでしょうが、今のところ諸般の事情(笑)で無理(^^ゞ。私の巻いたフライなんぞ、そこまで凝って撮影する必要はありませんしね。

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■昔(銀塩フィルム時代)からコンパクトカメラ好きだったこともあり、釣行時、いつも必要以上に重いフィッシングベスト(笑)を身に付け、更に持ち運ぶカメラとなると、なるべく軽いモノが…となってしまいます。そんなわけで、フライ撮影も釣行時のオサカナ撮影も(上の写真の)コンパクト・デジカメを使い分けています。フライ撮影はGRデジタルで行うことが多いのですが、オサカナ写真だとペンタックスのW10、防水なので思い切った構図で撮影でき、購入前に予想していたよりも使い易くて気に入ってます。ただGRデジタルの広角(35mmフィルム換算28mm)レンズの面白さから21mmワイコン・レンズと共に使いたくなりますので、結局は両方持ち歩いてます。そうなると、軽めのデジタル一眼と、嵩はともかく重さは余り変らないような…(笑)。修行は続きますね(^^ゞ。
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by godzilla2004 | 2006-07-08 19:06 | ■フライフィッシング
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シロートの悦楽的釣り修業を綴る…イチから見直し“諸行無常”的毛鉤釣
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