■ピーコックな日々
e0057274_20194842.jpg
※ダイド(色染めした)ピーコック各色を入手してしまったおかげで、ピーコックをボディに巻いたテレストリアル(陸生昆虫)・パターンばかりを巻くタイイング修行の毎日です(笑)。写真のフライは、毛虫の毒々しさを出そうと、ピーコックのボディにオレンジ色のフロスでリビング、オレンジのダビング材でソラックスを巻いています。使用フックはVARIVASのグラブフック(2200)#12。ハックルポストはカーフ・ボディ(イエロー)で、ハックルはゴールデン・バジャー。

e0057274_20274199.jpg
▲こちらは、オリーブに染めたピーコックのアイ部分だけでボディを巻いたもの。細く仕上るところがお気に入りとなっています。この手のボディは華奢な印象をかもし出しつつ、水切れが良いので、この時期の釣り上がりには適しています。ハックルはブルー・ダン、ポストはADW(エアロ・ドライ・ウィング)です。





▼下のパターンは、逆にボリューム満点のボディにしてあります。バルキーに巻いたピーコックの上から、ユニマイラーピーコック(#16)をリビング。妖しく光るボディでオサカナを誘い出してくれるように巻いた(つもりの)パラシュート・フライです。ハックルはシルバー・バジャー、ポストはカーフ・ボディ(ホワイト)です。




e0057274_20412871.jpg
◆ピーコックばかりでは飽きちゃいますから、こちらはミニ・オストリッチ(ブラック)を巻いて、ピンク色のフロスでリビングしたフライ。オストリッチをグレー、リビングをグリーンのフロスで行えば、グリーン・キャタピラーとなりますが、こちらはさしずめピンク・キャタピラーとなるのでしょうか(^^ゞ。





■今回掲載したフライ、どれも実績があるパターンですので、(私なんぞが紹介するまでもなく)既に沢山巻いておられることでしょうが、残り少ない夏のフライフィッシングを楽しむタメ、今一度フライボックスをご確認ください。
[PR]
by godzilla2004 | 2006-08-17 20:51 | ■フライフィッシング
<< ■汗だく“イージー”源流釣行 ■御岳山麓巡礼修行 >>



シロートの悦楽的釣り修業を綴る…イチから見直し“諸行無常”的毛鉤釣
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
検索
フォロー中のブログ
お勧めHP&ブログ
最新のトラックバック
峠川への初詣 〜4月20..
from 釣り三昧・猫三昧
think about …
from taro's magazin..
ニンフにトライ!・・・ゴ..
from スマイル Days
自戒
from taro's magazin..
古い友人との再会
from 芦毛牝馬の馬耳東風
FF誌に載ってます
from 「別誂石徹白セット」イトシロ..
秋の峠川へ 〜9月22日..
from 釣り三昧・猫三昧
メイフライを「らしく」巻..
from スマイル Days
メイフライを「らしく」巻..
from スマイル Days
Day of curry
from terry's FlyFis..
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧