■Our Beloved Itoshiro
e0057274_16315059.jpg※この日、石徹白に集合した皆さんで“すき焼き”を囲み、軽く乾杯(撮影は洋さん)。

■午前中は雨模様でしたが、午前10時を大きく回る頃から渓魚の活性が上ったようで、パラシュート・タイプのフライ(セミトラ・ハマー#14)がナチュラルに流れるとイワナ、アマゴのアタックが繰り返されました。

e0057274_16321653.jpg午後からの溪に立つ洋さんと向う側に小さく見えるなかぢさん。午後からは(甘い)予想をしていたよりも活性が下がってしまったようで、“水面上”のフライに出てきてくれるのは、どちらかと言えばキャストし辛いポイントに限られます。大物が居付く深いプールには底べったりのイワナなどが確認できますが、ニンフを流しても反応は芳しくありません。ニンフ用のボックスを車に置いてきてしまい、ロクなニンフを持っていなかったことが最大の原因かと思いますが(笑)。


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■石徹白に集合した仲間だけでも十数名、それと他のフィッシャーを加えると相当な人数が通過した、ちょっとだけ厳しい、そんな状況下でも、所謂“竿抜けポイント”を推理し、フライを流していきます。それが当たったのかどうかはわかりませんが、小さな流れの中からガガンボ・パラシュート(ガガパラ・#16)に出てきてくれた石徹白らしい、くっきりとしたパーマークのコントラストがキレイな7寸程のアマゴ。石徹白の流れの中から飛び出してきてくれたアマゴを暫し愛でてから流れに戻し、もう暫くすると水面上が騒がしくなる石徹白C&R区間に思いを馳せます。いよいよって感じかな(笑)。

■週末に石徹白C&R区間に出かければ、顔見知りの誰かと会える。川沿いの道を歩けばいつものタックルショップで出会う顔とすれ違う。一声かければ、(フライフィッシング歴も釣果も関係なく)一緒にランチタイムを楽しむヒトが軽く10人を越えてしまい、午後からの釣りを忘れそうになるほど笑顔に満ちた休息のひとときになってしまう。そんな“非日常的悦楽”が当り前の風景となってしまった石徹白C&R区間の本格的シーズンが到来しました。

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※暗くなる直前に釣上げた9寸に少し足らない、石徹白らしい“野性味たっぷり”のイワナ。こんなイワナに会いにくることが最大の目的ではありますが、(アソビ上手な)いつもの顔ぶれに会える石徹白であることも大きな目的(楽しみ)となっているのかもしれません。
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by godzilla2004 | 2007-04-21 23:48 | ■フライフィッシング
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シロートの悦楽的釣り修業を綴る…イチから見直し“諸行無常”的毛鉤釣
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