■デジタル・キープ
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※釣り上げた渓魚に目が奪われたとき、誰しもその美しさ、逞しさを何らかの形で残しておきたい、また身近な誰かに伝えたいと願うことでしょう。苦労して釣り上げた一尾となると尚更です。防水ポーチ(バッグ)に忍ばせたデジタルスチルカメラを取り出し、ランディング・ネットに横たわる渓魚を愛でながら、アングルを変えながら何枚も撮影するときに幸せを感じる釣り人も多いことでしょう。撮影するためにはまずオサカナを釣り上げなければなりませんが…(笑)。いずれにしてもフライフィッシングとデジタルカメラは今やワンセットとなっていることは間違いのないトコロです。

■(最近の拙ブログでは珍しくなった(笑))長い前置きはそれくらいにして本題に…。
元全日本フライキャスティングチャンピオンで、アメリカのキャスティング・インストラクタ資格を取得されている岡田裕師さんが、石徹白キャッチ&リリース区間で渓流フライフィッシング・スクールを来る6月2日、3日の両日にわたり開催することになりましたので、そのご案内。詳細は岡田裕師さんのブログでご覧ください。

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■個人的な考えで恐縮ですが、私にとっての石徹白キャッチ&リリース区間というのは『とっつき易く奥が深い』釣り場であり、昨年から何度も訪れて修行に励んでいる流れであることはご承知の通りです。放流に頼らない渓流本来の魅力に溢れた石徹白キャッチ&リリース区間は、ビギナーから(本物の)エキスパートまで、釣り人のスキルに応じた最適な修行の場であることは明らかです。そんな石徹白キャッチ&リリース区間で開催される渓流フライフィッシング・スクールでは、釣り上げた逞しくも美しいイワナ、アマゴのデジタル・キープ(撮影からレタッチまで)のレクチャーがカリキュラムに含まれているとのこと。なんとも「今風」なスクールになりそうで楽しみです。もちろん私、両日共に参加、協力(?)させていただきます。
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by godzilla2004 | 2007-05-14 20:22 | ■フライフィッシング
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シロートの悦楽的釣り修業を綴る…イチから見直し“諸行無常”的毛鉤釣
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