▲マドラー・ミノー
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▲“マドラー・ミノー”【カディス・パターン】
フック:TMC900BL(#10)
スレッド:TMC 8/0(イエロー)
テール:フレンチ・パートリッジ
ボディ:0.5mm厚フォームシートにゴールドワイヤーでリビング、その上にセミトラVフィルム
アンダーウィング:フラッシャブー、CDC
ウィング兼ヘッド:ディアヘアー(ブリーチ)

※パターンブックでは必ずと言ってよいほど、“マドラー・ミノー”はストリーマーに分類されています。元々がカジカの一種※をイミテートしたフライだそうですから当り前ですが、中、大型カディスを見かけるこの時期、ドライフライとして使用すると面白い釣りができることがあります。※ある方から、“マドラー・ミノー”はカジカの一種を模したものではなく、カマツカの一種をイミテートしたフライであるとのご指摘がありました。そのお話しを伺い、当方大納得させていただきました。謹んでここに訂正させていただきます。

▲水面にぽっかりと浮かんだ“マドラー・ミノー”、ホンの少しだけロッドを操作して“引き波”を作った途端、イワナが浮上し大きな口を開けて…。なんてことを妄想しながら“マドラーミノー”を巻いています。
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▲下から見ると、満艦飾なフライになってますね(笑)。浮かべても良し、沈めても効果有り!の“マドラー・ミノー”、タイイングに時間がかかりますが(私の場合20分)、クリップしたヘッドをちまちまと刈り込んでいく作業が好きなので、いつの間にかフライボックスの中で増殖しています。ただし、刈り込み作業の後のバイス周辺に散らばったディアヘアを見るのは、何ともツライ気持ちになることも…ありますね(笑)。
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by godzilla2004 | 2007-05-30 12:17 | ▲フライタイイング
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シロートの悦楽的釣り修業を綴る…イチから見直し“諸行無常”的毛鉤釣
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