■“キレイ”がいっぱい…【好ポイントもいっぱい】
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※日曜日のランチタイム間近、上流で釣っていたラガー兄弟が私と黄昏店長が釣っていた場所まで移動してきました。護岸の上に座り込んだ彼らを見上げるとバックにはキレイな青空、シャッターチャンスです。

■楽しかった前日の宴終了以前に眠りに落ちてしまいながら、この日の朝もゆっくり起床。顔を洗って暫く経った午前8時頃にラガー兄弟が石徹白に到着。黄昏店長はピーター氏とピーター氏の友人であるY嬢さんを乗せて石徹白に向っていましたが、諸々の事情から遅めのご到着になると既に連絡が入っていました。前日から石徹白に滞在していた他の面々との挨拶を終えたラガー兄弟には先に釣り始めていただき、私は黄昏店長の到着を待つことに。前日は満腹以上に良い釣りを経験できていましたので、一刻も早く釣りたい…なんて気持ちにはなりません。

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▲キレイな雲をバックにキャストする黄昏店長。(不運が重なり)予定より1時間以上遅くなってしまい溪に立てたのは午前10時を大きく回っていましたが、シャカリキにならず淡々と釣り上がるいつものスタイルです。同じ頃、ピーター氏とY嬢さんには、空いていたキャンプ場前プールに入っていただき、フライフィッシングが初めてというY嬢さんにピーター氏はいろいろレクチャー中(の筈)。レクチャーが長引いたのか、結局お二人はランチにも遅れて参加となりました(^^ゞ。

■前夜の宴と同じくスキー場施設エントランスのステップ付近でランチタイム。関東方面からのinaxさん江戸のゴリ松さん、Led.Zepさん、関西方面からWOOTANさん、gonzaさんとgonzaさんのお師匠さん(少々遅れての参加でした)。そして中部の山猿さんRollyさんなかぢさん、よねさん…そしてラガー兄弟で大勢でのランチとなりました。ランチ後殆どの方が帰路につきますので、賑やかではあるものの一抹の寂しさも漂わせながらとはなりましたが。

e0057274_1845432.jpg■ランチ終了後、ゴリ松さん(左端)が、Tラガーさん(中央)、Wラガーさん(右端)となにやら談笑し始めました。このお三人、ラグビー選手として学生時代を過ごした共通体験があり、どうやらその話題のようです。スポーツマン同士の語らい…なんだかイイ感じです。
そうこうしているうちに、黄昏店の常連であるチョイつるさんが登場。遅れてきたピーター氏とY嬢さんも加わり、更に賑やかなランチ&休憩時間となりました。

■その後、帰路につく皆さんと別れを告げ、私とチョイつるさん、ラガー兄弟の四人は、石徹白川本流でノビノビとラインを振り回す(笑)釣りを楽しむことになり、Tラガーさんの車で移動します。ピーター氏とY嬢さんは、徒歩で移動できるC&R区間で釣りをしたいと希望されましたので、そうしていただきます(何だか冷たい対応みたいですね(笑))。

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▲石徹白川本流で、Wラガーさんに比較的規模の大きなプールの攻め方をガイダンスするチョイつるさん(右)。2週間前と同じ場所を釣りましたが、その時と比べて10cm程増水状態だった本流だけに、ノビノビとロッドが振れる快適さと反比例するようにナチュラル・ドリフトにはテクニックが要求されます。4人とも全長8フィートのロッドで臨んでましたが、時には繊細、時には大胆なロッドワークで太い流れをかわします。決して釣り易いとは言えない状況でしたが、全員に何らかの反応があり、テリったり®、ゴジったり®しながらも本流での釣りを楽しむコトができました。Tラガーさんが投じたフライに太い流れから出てきた良形イワナ、テリっちゃった®のは残念でした…。そんなこともありましたが、石徹白の底知れぬポテンシャルに全員揃って感激したことは言うまでもありません。

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▲ワンチャンスをモノにして?ネットインまで持ってこれた本流のイワナ。8寸程度ですが、5Xティペットを使っていても流れに逆らって寄せてくることに不安を覚え、一つ下の落込みまで下ってのランディングとなりました。この写真では水の流れ、躍動を感じさせてくれるキレイなリップル(さざ波)を主眼にして撮影してみました。カメラ好きのチョイつるさんと撮影談義しながら釣り上がるのも楽しい本流釣行でした。

※キレイな空、キレイな雲、キレイなさざ波、キレイがいっぱいだった、いつもの石徹白でしたが、残っているのはイブニングタイム。ピーター氏達の待っている石徹白C&R区間に戻る道すがら、イブンニングを楽しめる場所を思い浮かべますが、候補(ポイント)が多過ぎて選択に困ってしまいます。石徹白川合流地点から最上流部まで、ナイスなポイントがいっぱい!あり過ぎる石徹白C&R区間ならではの嬉しい悩みでしょう。休日で石徹白を訪れる釣り人が多い場合、狙っていたポイントに先客が陣取っていることもママありますが、次善の策(ポイント)がちゃんと用意されていますから、イブニングの場所取りに(殺気立って)右往左往する必要はまったくありません。狙っていたポイントよりも次善のポイントの方で却って良い釣りができたことを何度も経験しています。自分の足で稼いだ情報を頼りに戦略をめぐらせ、後は運を天に任せる。そんなスタンスが似合うのも石徹白の素晴らしいポテンシャルがあってこそ。運と言えば、まぁ尺上が出る出ないなんてのも運の要素が大なので、こだわる気持ちもありませんしね(ちょっとはあるかな(笑))。結局、この日のイブニングでも、各々が好きな場所に散らばり、一喜一憂しながら暮れなずむ石徹白を満喫、楽しく充実したフライフィッシングで満腹、だるまやの夕食で満腹になり帰路につきました。
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by godzilla2004 | 2007-06-19 19:06 | ■フライフィッシング
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シロートの悦楽的釣り修業を綴る…イチから見直し“諸行無常”的毛鉤釣
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