▲ブラック&ホワイト
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▲“ライトケイヒル(もどき)・パラシュート”
フック:バリバス S-2000(#10)
スレッド:TMC 16/0(ホワイト)
ハックルポスト:ディアヘア(ホワイト)
テール:ハックル・ファイバー(ライト・ジンジャー)
ボディ:スーパーファイン・ダビング(ホワイト)
リブ:ワイヤー(X-Fine:シルバー)
ハックル:ライト・ジンジャー

※この時期のサーチング(パイロット)・フライとして、よく使うフライの代表にライトケイヒル・パラシュート(私的捏造バージョン)が挙げられます。あくまでも私の場合ですが…。格別、工夫を凝らしているわけではありませんが、フックサイズは大きめ(#10、#12)としています。特に薄暗くなってきてからはこのタイプを使うことが多くなります。

e0057274_2115279.jpg▲こちらのフライは冒頭のフライとタイイング・レシピはほぼ同じ。全体を黒でタイイングしてあります。まだ陽が高い明るい溪だとこちらをまず結ぶことが多いようです。丁度、メイフライとテレストリアルの中間(?)を狙って巻いておりますが、効き目の程はなかなか宜しいようです。ブラックナット・パラシュート…と呼んでも構わない(かな?)パターンではないでしょうか(^^ゞ。


e0057274_21172236.jpg▲こちらは、フォーム材を使用したアント。昨年、蜂を巻くときに使用したフォーム材をアントにも流用。ADWを使ったウィング兼インジケータはスピン防止で少々ボリュームたっぷりに取り付けてあります。オーバーサイズのハックルは下方をカットしておきます。


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▲アント…というよりテレストリアルとして、黒いモノ、白いモノ、時には黄色いモノも巻いております。

▲“フォーム・アント/ブラック&ホワイト”
フック:がまかつ C-12G(#14)
スレッド:TMC 16/0(ブラックorホワイト)
ボディ:「ピタッと止まるんですミニミニ」(ブラックorホワイト)
ウィング:ADW(蛍光ホワイト)
ハックル:ブラックorホワイト

※夏の溪で効く色として黒を忘れるわけにはいきません。渋い反応しか返してくれない夏の渓魚に対して、白黒はっきり付けたい…わけでもありませんが、白も黒もタップリとストックしてあるフライボックスをベストに入れて、夏の溪を汗だくになって歩き続ける。そんな釣りがまだまだ続きそうです。きっと「黒星」で終ることが多いんだろうけどね(笑)。
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by godzilla2004 | 2007-08-15 21:26 | ▲フライタイイング
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