▲編み込みボディ用マテリアル
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※私もピーター氏も、大好きな“編み込みボディ・ニンフ”。私の場合はエクステンデッド・ボディにも多用しますが、「編み込み糸」にはどんなモノを使うのかとの問合せ(!?)が若干ありましたので、公開します。

▲公開となれば単に糸だけを撮影して掲載すれば済みますが、それを用いて巻いたフライも(一応)掲載させていただきます(糸の銘柄だけ公開じゃ素っ気なさ過ぎですから…(笑))。本当は“ピーターのフライボックス(6)”としてエントリーすべきかもしれませんが、実は現在ピーター氏が使用している編み込みボディ用の糸がどんなモノなのか明らかになっておりません(^^ゞ。今回は私が手芸洋品店で見つけた類似の糸で編み込みボディを作り、質感その他の状態をクローズアップしてみます。

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▲編み込みボディ・ニンフは、フックシャンク両側にレッド(フリー)・ワイヤーを沿わせて固定し、それに被せてボディを編んでいくと、写真のような“扁平ボディ”となり、ヒラタカゲロウ系ニンフのイミテーションとして機能すると思い巻いておりますが、07年シーズンのニンフィングでは必ず使用したパターンの一つです。

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▲“手芸用ビーズワーク専用糸”で商品名?が“モノコード”なんでしょうか。番手は#20で、編み込んでみると丁度の太さのようですが、お好みによってはもう少し細い糸でも使えそうです。お店には#40とか、#60…なんて番手が置いてあったと思いますが、じっくり調べて…という雰囲気ではなかったものですから(笑)、ひとまず写真のモノだけを買ってきました(税抜き単価150円)。

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▲編み込みボディ・ニンフ
フック:TMC200R(#16)
スレッド:TMC 8/0(タン)
ウェイト:レッドフリー・ワイヤーをシャンク両側に沿わせてスレッドで固定
テール:コック・デ・レオン
アブダメン:手芸用ビーズワーク専用糸、2色編み込み
ソラックス:ヘアーズ・イヤー(ダイド・ブラウン)
ウィング・ケース:「プリッツ」の包装アルミホイル

ピーター氏が使っている糸よりも少々太めに思えますが、ニンフに使う場合はゴツゴツしながらリブが強調されるような気がして、この太さ(#20)で良かったと、ホッと胸を撫で下ろしています。もう一度手芸店に入る勇気が湧いてきたら#40か#60をゲットしてくるつもりですが…今しばらくお待ちください(笑)。
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by godzilla2004 | 2007-10-16 22:59 | ▲フライタイイング
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