■一から出直すために、その2
e0057274_1735776.jpg

■上の写真は、15年前にフライフィッシングを中断する前まで使用していたフィッシングベストです。左がフォックスファイヤー製、右がコロンビアスポーツ製。両方共至ってシンプルなベストで、似たようなものを何故2つも所持しているのかと聞かれると困ってしまいますが、一応寒い時用(下に沢山着込みますから大きめサイズ。左側。)と、盛期用(薄着なのでぴったりサイズ。右側。)を分けてた故の複数所持です。双方とも現在のベストを見慣れた目で見ると、クラシカルな佇まいです。コロンビアスポーツ製のベスト、向かって左側の胸ポケットの辺りだけ、濃い色になってますが、これはフライを浮かせるために塗布するジェル剤が容器から漏れ変色しているものです(と言うより退色しないようになったのかも)。洗濯してもその跡って落ちないものなんですよねぇ。縫い付けてあったフライパッチ(使用したフライを乾かすための一時保管用ムートンの四角い切れ端)はボロボロになったので取っちゃいました。今はウレタン製等フライパッチがベストに付属している場合もありますが、少なくとも“縫い付けて”はいないようです。
e0057274_1721456.jpg

■↑は、“一から出直す”ためにそろえた新しいフィッシングベストです。左が大きめサイズ(XL)のフルックス製コンプリートリーI、右がぴったりサイズ(L)のフルックス製コンプリートエクスペディション(というタイプの)ベストとなります。新旧比べてみると大きな違いがお分かりいただけると思いますが、そう、新しいタイプのベストには襟(えり)がついてるんです。フライフィッシングを再開して何に驚いたかって、「ベストに襟が付いてる!」ことでした。それだけじゃなくて首と肩に当たる部分にパッドが入っていたり、要するに肩こり軽減の仕掛けなんですよね。実際に着てみるとその恩恵、釣りから帰った後に実感します。勿論、着る人の体型に合う合わないはあると思いますが、僕にとってみれば「肩のコリを軽減するベスト」は、快適な釣りを実現する重要なファクターとなっています。フライボックス等いろいろと詰め込んだベストは軽く3キロオーバー(4キロ近いかも)になりますから、肩こり軽減はとても重要です。詰め込まなきゃ良いじゃない!ってご意見もおありでしょうが、詰め込みたいからベスト着るんです(キッパリ)。その時の釣りに必要なもの、そうでないものといちいち選んでられませんしね。
[PR]
by godzilla2004 | 2005-08-29 18:12 | ■フライフィッシング
<< ■安全・快適についての考察(1) ■美濃フィッシングエリア >>



シロートの悦楽的釣り修業を綴る…イチから見直し“諸行無常”的毛鉤釣
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリ
以前の記事
検索
フォロー中のブログ
お勧めHP&ブログ
最新のトラックバック
峠川への初詣 〜4月20..
from 釣り三昧・猫三昧
think about …
from taro's magazin..
ニンフにトライ!・・・ゴ..
from スマイル Days
自戒
from taro's magazin..
古い友人との再会
from 芦毛牝馬の馬耳東風
FF誌に載ってます
from 「別誂石徹白セット」イトシロ..
秋の峠川へ 〜9月22日..
from 釣り三昧・猫三昧
メイフライを「らしく」巻..
from スマイル Days
メイフライを「らしく」巻..
from スマイル Days
Day of curry
from terry's FlyFis..
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧