■Breath of the season
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▲石徹白に向う桧峠、いつも同じアングルからでは飽きる方もおられるでしょうから、少し峠道を進んだトコロで撮影。昨年も一昨年も、桧峠の桐の花は石徹白に最盛期が到来したことを告げてくれました。…きっと今年も。

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▲この景色(石徹白パノラマビュー)は外せません。フライフィッシング(渓流釣り)では何かが起こりそうな、曇天の空。時折驟雨に見舞われましたが、この日の石徹白は最盛期の到来を知ることができました。

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▲スキー場駐車場前でも旅館裏プールでも、魚影は確認できるのですが、ライズはありません。旅館裏から暫く釣り上がった小さな落ち込みの肩でようやく安定したライズを見つけ、釣り上げたのは上写真のアマゴ。7寸ちょっとの小振りなアマゴですが、個人的にはこれ位のサイズのアマゴを釣ると何故かホッとします。最もキレイなお年頃……ということでしょうか。

※諸般の事情から、一般的なランディングネットを使わず、水生昆虫採取用のネットを使用しておりますが、(恐らく)次回エントリーからは採取用ネットよりも相当カッコ良い、ランディングネットが登場する予定です(以上余談)。

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▲この日の石徹白で釣ったイワナは全てこのサイズ以上(写真のイワナは泣尺でしょうか…)。丸々と太った石徹白のイワナ、このサイズになると、ナイス・ファイトでナカナカに楽しませてくれます。増してや少し増水した石徹白の流れに乗られると相当に手こずらせてくれますが、この尾ビレ(&ヒレの付け根の肉厚具合)を見れば納得です。

■桐の花にお出迎えいただいた石徹白キャッチ&リリース区間、午後を大きく回ってから釣り始めるという、今シーズンのマイ・パターンが功を奏したのか(?)、当初は見切られてばかりでしたが、コマメなフライ・ローテーションの結果、相応に効くパターンを見つけることができてからは、飽きない程度に良形イワナがロッドを曲げてくれました。が、釣り人が攻め易い──ドリフトし易い──ポイント(流れの筋)から出てくる(フライを見にくる)渓魚はフライ選択眼がシビア!見切る、見切る…(笑)。諦めて他のポイントに移動するか、フライを流すことが少なそうな小スポット、浅い流れ等を丹念にトレースするように戦術を変えて、ようやく──そんなことが何度もありました。最盛期に突入した石徹白キャッチ&リリース区間ですが、渓魚のフライ選択眼にもますます磨きがかかってきたようです(笑)。
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by godzilla2004 | 2008-05-25 22:51 | ■フライフィッシング
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