■私的“奥飛騨双六川”点描(スケッチ)
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■雨の合間の双六川でスケッチしている私です。我ながらとっても似合わない姿に、驚き、笑いころげているのは、一日平均14余名(増えました!)のビジターの方々でしょう。
禁漁期間中ではありません。2004年9月4日のワ・タ・シです。
釣りしたかったんですけどね。スケッチしていても、遠く流れ込みあたり、ライズリングが散見できちゃうし。会社関連行事での一泊旅行。わがままばかりは言っていられません。
で、頭の中はペンションでの夕食(飛騨牛炭火焼肉)。

■25年以上前、渓流で餌、ルアー、フライと掛け持ち釣り師だった私がフライフィッシングに完全転向するキッカケになった出来事は双六川で起こりました。夕暮れ時、一緒に入った釣り仲間(餌釣り師)の仕掛けに付いた白い羽根製目印目がけ水面を割ってジャンプする大きなヤマメの数々。釣り仲間は唖然としています。で、私の出番(運良くフライ仕様でした。)となり、ろくなキャストもできなったのにも関らず、フライが見えなくなる15分位の間に良形ヤマメを5尾以上釣り上げました。そんな経験は後にも先にもその時だけでしたが…。

フライフィッシングを再開してから双六川で3回ほど釣りましたが、以前のような豊穣さを感じることができなくなったような気がします。(私がダメなだけなのかも)。“昔は良かった”的なノスタルジーだけで終始することは好きじゃありませんが、他の高原川水系の河川が今でも(漁業組合のご努力の賜物で人為的かもしれませんが)豊穣を感じさせてくれるだけに少し残念です。

e0057274_177308.jpg■双六川でスケッチした翌日、前日から降り続いた大雨の合間にキッチリ釣りしたことも報告しておきます。アハハハハ。
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by godzilla2004 | 2005-09-11 17:10 | ■フライフィッシング
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