■緑色のロッドケース。そ、それはひょっとして…
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■未だに行方不明の“House of Hardy”の“Smuggler 7' #5”ロッド。2ピースのロッドならどこにあろうと直ぐ見つかるんでしょうけどねぇ。この大きさだもの、どこかに紛れ込んでしまったら見つかりませ~ん。年末の(実家の)大掃除の時にでも見つけるしかないですな。(半分諦めてますが(汗)。)

でも良く考えてみると、ライン指定が#5なんですよね。(実際には#4で充分使えた記憶があります。)以前にも書いた通り、狭い渓流では#4よりは#3以下を使いたくなっていることも事実。ティペット補充で市内の某タックルショップに寄った折、「6フィート6インチから7フィートまでのロッドで#3以下のお値打ち品(=中古品)ありませんか?」と聞いてみました。(  部が重要です。)
で、店長(オーナー)さんが暫く考えてから取り出したのは緑色のアルミ製ロッドケース。
そ、それはあのずっと欲しいと思ってたけど、値段がバカ高くて諦めていた“Winston”のロッドじゃあ~りませんか。「6フィート6インチ、2番です、○×▲◎で少し◎▲×○できますけど…。」と言いつつ、そのロッドを繋ぎ「ど~ぞ振ってみてください。」

■結論から言いますと振るんじゃありませんでした。ちょっと振った位で、そのロッドの真価を理解できる技量がないだけに、ブランクの色とかリールシートの仕上りとか“見た目”重視になる方なんですが、目の毒ですなWinstonのロッド。これ以上触っているとクレジットカード取り出すのは火を見るより明らか(滝汗)。「くぁwせdrftgyふじこ★…。。。」何言ったか覚えてませんが、そのロッドから逃げるようにお店から脱出。ふぅ~っ。

こうなったら、何としてでも行方不明のロッド見つけなきゃ。「それを使えば良いから、Winstonのロッド諦めることができるものね。」違います。ハーディのロッドはオークションで売り、それを原資にWinstonのロッドをゲットするんですって。(それまで、Winstonのロッドが残ってるわけないわなぁ……トホホ。)
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by godzilla2004 | 2005-09-16 20:01 | ■フライフィッシング
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