2007年 02月 27日 ( 1 )
▲ゴールディ・ホーン
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▲インターネットでフライ・パターンを検索、目に留まったフライがありました。何の変哲もない(ことはないのですが(笑))パラシュートタイプのフライですが、名前に聞き覚えがあります。ゴールディ・ホーン【Goldie Hawn】、ハリウッドの女優さんでした。まず名前に興味を覚え、レシピを見るとダウン気味にスペントさせたハックル・ティップが何だか効きそうです。つまり、水面での姿勢安定に役立ちそうな感じがしたという意味です。当然、3個巻いて解禁後の溪で使ってみると、水温が高かったときに限っては思った以上の効果がありました(あくまでも私の経験です(笑))。ハックル・ティップにもフロータントを施せば、浮力の持続時間は単なるパラシュート・タイプよりも長いような気がしました。

▲タイヤー自身も何故このフライの名前が“ゴールディ・ホーン”なのか、オリジナルを創ったヒトが命名したのかどうかも知らず、ただこのフライを教えてくれたリバーガイドがそう呼んでいたのでそのまま発表したとのことです。(正統なレシピにはオレンジのスレッドでとありますが、オレンジ・フロスを使用した)アブダメンがゴールドに光り輝いてオサカナを誘うから…ということにしておきましょう。

e0057274_23414151.jpg▲“ゴールディ・ホーン”

フック:がまかつS-10B(#16)
スレッド:TMC16/0(タン)
ハックルポスト:ADW(タン)
テール:ウッドダック・レモン
ウィング:ライトダン・ハックルティップ
(写真のフライには“ヘン”を使用)
アブダメン:ナイロンフロス(オレンジ)
ソラックス:ダビング(オリーブ)
ハックル:ミディアム・ダン



※解説文によると、小型のストーンフライ(イエローサリー)と、小型メイフライ(ヒラタ系?)のいわゆるDD(Drowning Dun)パターンがミックスされたフライで、どちらのハッチに対しても有効だそうです。フックサイズの指定は#16、#18となっています。盛期に向う溪、もちろん盛期の溪でも役立ってくれるフライになるかもしれません。実績抜群!となったら、ちょっと改造して“マリリン・モンロー”(古いですか?)でも捏造してみます(笑)。
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by godzilla2004 | 2007-02-27 23:49 | ▲フライタイイング



シロートの悦楽的釣り修業を綴る…イチから見直し“諸行無常”的毛鉤釣
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