カテゴリ:■フライフィッシング( 229 )
■Fussy and Noisy Fly Fisher
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※昨年9月に東京へ転勤、それ以来四ヶ月ぶりに名古屋を訪れた洋さんと美濃フィッシングエリアへ…。写真はストリーム(渓流)エリア最上流部のプールを攻める洋さん。

■岐阜県美濃地方にも積雪があり得る…なんて天気予報に怯えながら前日は眠りにつきました。が、午前6時に目覚めると(名古屋では)雪が降りそうな気配もありません。準備を整え、洋さん家族が宿泊されているバブリーなホテルに車を走らせる頃には青空が広がっていました。私と洋さんの美濃フィッシングエリア釣行日、本日の「空色ライフ」は晴れ渡った青色になる気配濃厚(う~ん、ちょっと苦しいこじ付けかな…(笑))。幸先の良いスタートとなりました。

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▲釣りのほうも幸先よろしく、朝一番で入ったポイントで立て続けにシラメを釣り上げることができました。毎回というわけではありませんが、当方と洋さんで釣りをすると釣果のほうも伴ってくることが多く、釣り(スタイル)に講釈が多くて口うるさいオッサンと、釣っているときに喋り続けて「釣りがうるさい」と言われている(?)洋さんとの(釣り同行時限定)相性はまずまずといったところでしょう。

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▲下流部から釣り上がり、ようやく洋さんに追いついた直後、彼も久し振りのアマゴの顔を見ることができ、こちらも自然と笑みがこぼれます。渇水の美濃フィッシングエリア・ストリーム、アマゴ(シラメ)達はナーバスになっているのか、余程のことがない限り、インジケータの動きに変化が出てから合わせる…なんてことはできません。できるだけ視認性の良いフライを沈め、アマゴ(シラメ)がフライをくわえるのを確認してからビシッと合わせる、所謂サイトフィッシングが主体の釣りとなってしまいます。

■渇水だけに魚影を見つけることは比較的容易。それだけにポイント選択に迷わなくて済んだのは良かったのですが、そんな魚影めがけてフライを沈めていた洋さん。「食え」「食え」(×3回)と叫び、その甲斐あってかアマゴがフライをくわえたのを確認して合わせた挙句にすっぽ抜け(笑)。そのときには「その大きな声で魚が怯えてフライを吐き出しちゃうんだよ~」と、年長のオッサンらしくアドバイス(?)して差し上げました(洋さん、失礼ましたぁ~(^^ゞ)。冗談はともかくとして、この日のストリームエリアのアマゴ(シラメ)はいつもにも増して気難しく、最終的には細いティペット(8X)に落とさざるを得ず、空合わせで後の木々にフライとティペットを引っ掛け、知らず知らずのうちに傷がついたティペットをチェックを怠って使い続け、お互い1回ずつファイト途中でティペットを切られる(もしくは合わせ切れ)という失態を演じてしまいました。が、結果的には数尾のアマゴ(シラメ)をモノにして充分満足できた釣行となりました。

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※例によって行き帰りの車中も四方山話が途絶えることもなく、午後4時半に美濃フィッシングエリアを出た…うるさい二人を乗せた車は、1時間半という時間を感じる間もなく…それこそアっという間に名古屋に到着。ストリームエリア最下流から最上流まで歩いた割りに足腰が疲れた実感は希薄ですが、少々喋り疲れ気味(笑)の美濃フィッシングエリア釣行は終わりを告げました。
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by godzilla2004 | 2008-01-25 21:05 | ■フライフィッシング
■冬の散歩道
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※深夜まで続いた仕事(のようなもの)のおかげで眠ったのは午前3時過ぎ。さすがに早朝から釣りに出かけるというわけには行かず…6時間後に起きて準備を整え、美濃フィッシングエリアに出かけました。お昼前に到着するとこの時期にしてはそれほど寒さを感じることはありませんでしたが、終始太陽が覗くことはない冬色の空模様。いつも歩く渓流沿いの小道も冬景色です。

■水温は3~4℃、午後3時を過ぎた頃からの気温は2℃(位かと…)というコンディションでは、ライズを見ることはなく、いつもながらのニンフィングで前回と比べると渇水気味のストリームを最下流部から最上流部まで、自分のペースで釣り上がっていきますが、ストリームに釣り人の数は少なく、攻めたいと思っていたポイント全てでフライを流すことができました。フライに反応はしてくれるものの、なかなか釣り上げるトコロまで至らない小難しいアマゴ(シラメ)に軽く沸騰することも忘れずに…(笑)。

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▲視認性の良いニンフ(要するに派手と言うことです(笑))に突進してきてくれた8寸ほどのシラメ。何かと(自分なりに)工夫して、少ないながらもアマゴ(シラメ)がネットに入ってくれると何時もながらに嬉しいものです。『君のカップは君の手で運べ』…“冬の散歩道”byサイモンとガーファンクル…より。まぁチンチンに…先ほどは「軽く」と書きましたが(笑)…沸騰しながらも、それなりに工夫し、対策を練り、応分な結果が伴ったということで、オッサンがはしゃいでおるだけのことですから、ご容赦を(笑)。

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▲この時期の美濃フィッシングエリアの就業時間は午後5時。その15分前に釣り上げたシラメです。辺りは暗くなり始めており、当方の撮影スキルではこれが限界でしょう(^^ゞ。露出補正は行っておりませんが、結局はダークな色調となってしまっています。それでも、1ヶ月前ならストロボが必須だった時間だけに、日が長くなってきたことも実感します。

※撮影が終わり、デジカメをバッグにしまうと5時ジャスト。午後からの釣りだっただけに釣果の程は期待せず渓流に入りましたが、それでも数尾のアマゴ(シラメ)を釣り上げることができ、お散歩がてら(?)に川に降り立った甲斐がありました。ほんの少し、足腰も鍛えられましたしね(笑)。
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by godzilla2004 | 2008-01-20 21:30 | ■フライフィッシング
■冬の青空
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※ピーター氏と最後の挨拶を…ということで、(お仕事から抜け出して駆けつけてくれた)ラガー兄弟さんと黄昏店に集合。ラガー兄弟さんがお仕事に戻った後、シャックマンさんも登場。そのまま三人でランチを楽しみつつもピーター氏との別れを惜しみました。雨模様のこの日とはうって変わって冬の青空が広がった翌日、シャックマンサンと美濃フィッシングエリアに向かいました。

■管理棟で珈琲をご馳走になり四方山話に勤しんでからストリーム(渓流)エリアに降り立つと午前9時を大きく回っていますが、日差しに照らされ少しでも気温があがってからの方がオッサンの身体には好都合(笑)。前日までに降った雨のおかげで渓流は相当な増水状態。水温4℃で増水状態。で、迷うことなくニンフィングのシステムを選択、岸辺の岩に腰掛け、いざ準備開始。

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■渇水状態であれば、そこに居るアマゴの正確な数までカウントできる…透明度の高い美濃フィッシングエリアのストリームですが、増水状態だとそんなわけには行きません。(ここには掲載できない)ド土派手な蛍光カラーのニンフを流し、それに反応するアマゴを見つけることにします(もちろんアマゴはそこに居ました)。いきなりサーチング・フライを引っ手繰ったアマゴは見事にバラし(笑)…まぁ心の準備ができていなかったということにしておきましょう。今度は派手さは劣るけれども沈みやすくてふっキング性能も宜しいBH(ビーズ・ヘッド)系のニンフに交換し、もっと素早く沈んでくれるようにショットをかませて暫く釣り上がった挙句にネットインできたのが写真(上)のアマゴ。

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■フライを落としたのは、写真のポイント(中央の楕円内)。轟々と流れている急流の向こうの巻き返し…なんていかにもですが、沈みやすいニンフとショット(4号)が功を奏し、ファースト・キャストでインジケータが水中に消し込まれました。

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▲この日、アマゴを釣り上げたBHタイプのニンフです。右側のフライで実際にアマゴ(2尾)を釣りましたので、少々くたびれております。渓流釣り用のフック(吉村渓流:6号)に巻いたBHニンフ、同型・同サイズのモノでも釣っております。この日の美濃フィッシングエリアは総じて活性が高いとは言えない状態で、バラしを連発。少しでもフッキングの良いフライをということで、渓流釣り用フックのお世話になった次第です。このBHニンフではシラメ(写真下)を釣り上げました。

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▲この時点まで厳しい釣り(バラし連発)が続き、それでもめげずにポンドを攻める…哀愁漂う(?)背中に味があるシャックマンさんの向こうに見えるカップルは、YGさん(右)とYGさん彼女さん(左)。偶然の遭遇で、この日の夜に予定されているS藤さんアトリエでの“バケツ料理”の集いにも参加くださいました。

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▲比較的流れが緩くなる水深のあるポイントでは、こちらのフライ(ヘアーズイヤー系)も効果がありました(…何となく使ってみたかっただけですが(笑))。こちらのフライでも(最低)1尾は釣り上げておりますので、少々くだびれ気味。

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▲小さな落ち込みが段々に続いているトコロだっただけにローアングルな構図を決めて撮影できたシラメの写真。下の段の流れに位置をとり、デジカメを構えたまでは良かったのですが、ローアングルを求めて我を忘れ、ついでにヒップハイウェーダーを履いていたことも忘れ、どんどんと腰を落としていったら、お尻が流れに触れてしまい冷たい思いをした挙句の写真です(笑)。

■太陽が山影に隠れて暫くすると気温が極端に下がっていることに気付きます。冬の青空は黄昏時からの寒さをも運んでくるようです。午後5時の終了時間間際に使用したランディング・ネットが凍りつくまで低下した美濃フィッシングエリアを後にして、御嵩のS藤さんアトリエへと向かいます。ヒーターの効いた(寒い国から来た)車で40分程度過ごしたドライブでもなかなか温まってはこなかった程オッサンの疲れた身体には厳しかった“冬の青空”下での釣行だっただけに、S藤さんアトリエで待つ“バケツ料理”に期待は弥増します。

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▲本邦初公開の“バケツ料理”。この日のメニューは豚汁でございました。S藤さんが最近入手された“小型”バケツ(ステンレス製)のお披露目でもありました。私、シャックマンさん、YGさん、YGさん彼女さん、シェフのS藤さんの5人で瞬く間にエンプティとなったのは当然の成り行きの“美味しさ”であり、“温かさ”でございました。S藤さん、ご馳走様&有難うございました。

※バケツ料理に感激した我らがシェフのシャックマンさんとS藤さんで、“バケツ料理の会”が結成されたようです。二ヶ月足らず先に迫った石徹白の解禁時、雪の中で“バケツ料理の会”の初お披露目が行われるか否かは別にしても、ますます渓流解禁が楽しみになった一日でもありました。
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by godzilla2004 | 2008-01-13 23:59 | ■フライフィッシング
■Last Chance Fishing
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※天竜ルアーフライ専用区のダム下の流れ込みに立つ、名古屋に滞在中のピーター氏。今週末には名古屋を離れ、来週半ばにはニュージーランドに帰国します(右はTラガーさん)。

■ピーター氏と(彼の帰国前に)釣りをするのは本日が最後の機会。彼の意向を汲んで決まった目的地は、昨年末に訪れ、すっかりお気に入りとなった天竜川となりました。流れの規模、そしてそこに潜むトラウトが彼の愛する(ビッグな)レインボーという条件が揃えば、当り前の成り行きでしょう。むしろもっと早い時期に彼をここに連れてくるべきであったと当方は少々反省気味。いつもの駐車場に到着すると準備する間ももどかしく、ピーター氏は急いで川辺に降り立ちます。午前中に数尾のレインボーを得意のニンフィングで釣り上げてご満悦の様子。そんな彼を見ていると、当方もラガー兄弟さんも今日ここに来て良かったと…。

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■ピーター氏以外はレインボーの顔を見ることなく終了した午前の釣りを終え、移動した先は鮎釣地区。流れの状態は素晴らしく、濁り気味の水の色がかえって何かが起こりそうな予感を抱かせてくれますが、インジケータに反応が出ることは稀…でした。立ち込んでいるのはWラガーさん、システムチェックしているのはTラガーさん。

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■ダム下に比べ歩き易い川原をピーター氏はスピーディーに移動、鋭いループを何度も作ります。時には彼らしくおどける仕草も忘れずに(笑)。


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■その後、雲名地区でも釣りをしましたが、結果は芳しくなく、午後3時にはダム下に戻ることとなりました。ピーター氏の釣りたい場所を優先した結果でもありますが、諸般の事情から、他の3人とも納得の場所選定でもありました(Wラガーさんの向うに見える白いキャップの釣り人はM'sさん、現場で偶然お会いしました)。…当方も、Wラガーさんも、結局この場所では反応らしい反応を得ることができず、釣り上げたレインボーよりも大きな声で騒いでいる?ピーター氏とTラガーさんが陣取る上流の流れ込み付近へ移動することに…。

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■午後4時を過ぎる頃から活性が上ったようで、何とか(相当)小振りのレインボーをキャッチすることができましたが、この写真を撮影した暫く後、ピーター氏が驚くほどのモンスターレインボーをフッキングさせました。9フィート硬めの5番ロッドをバットから曲げたモンスター、暫くはロッドを持上げることも出来なかった程のヤツだったそうです。惜しくもファイト途中でフックを外されネットインさせることはできませんでしたが、ピーター氏にとって日本でのフライフィッシングの有終の美を飾ることができた記憶に残るファイトだったことでしょう。その後は例によって浜松インター近くのイタリア料理店で帰国するピーター氏にお別れの挨拶をするために駆けつけてくれたBILLさんと合流。当然このモンスターとのファイト話を中心にピーター氏との数々の(釣行時を中心にした)思い出など語り合い、名残を惜しみました。

※ピーター氏以外はモンスター級のレインボーをフッキングさせることすら出来なかったこの日の釣りではありましたが、興奮してその時の模様を語るピーター氏を囲み、まだ明るさの残る護岸に腰掛け、川面を眺めている我々には何かしら通い合うものが(些少なりとも)あったような気がします。もう今日の釣りは充分だな…そんな気持ちを共有していたのかもしれません。武勇伝を語りながらも、次第に大きく開いていく彼の両手の動きは暗さに紛れ込んで次第に見えなくなっていきました(笑)。
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by godzilla2004 | 2008-01-06 22:47 | ■フライフィッシング
■バケツ一杯のシチューで今年を締め括る
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※天竜川ルアーフライ専用区での釣りを楽しみ帰宅したのは午後10時。ようやく夜が明けた頃再び車に乗り込み、雨の名古屋市内を通り抜け、約10時間後には美濃フィッシングエリアのストリームに立っていました。

■比較的暖かかった前日とは違い、時折強く降る雨は(オッサンの体力的に)厳しい釣りを強いますが、同行のピーター氏、MD/MMご夫妻はそんな中でも元気一杯。午前中のストリームで気まぐれな渓魚に翻弄されながらも、(オッサンを含めた)全員がアマゴの顔を見ることができした。ナンと言っても…この時期に「流れ」を釣ることができるのは…例え超散発ライズしか見つけることができなくとも…(ハズカシイ)沈めるサーチング・フライにしか反応してくれなくても…楽しいことに違いありません。

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▲フッキング後ジャンプするグッドサイズのレインボーを相手に奮戦するピーター氏。2週間後にニュージーランドに帰る彼、祖国で待ち受けるレインボー相手のフライフィッシングをイメージし、その予行演習をしている(つもりな)のかもしれません。

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▲年の瀬も押し迫ったこの日、生憎の天候ということもあったのか、他に釣りをしているのは極少数だったポンド。そこまで固まる必要はないのにも関らず並んで釣っている三人。並んで釣るときっと釣果にも好影響が出るんでしょう(皆のロッドが曲がり続けます)。


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■雨がやみ晴れ間まで覗いた落ち着かない天候でしたが、夕方近くなると急激に冷え込みが厳しくなり、とうとう雪が激しく舞い始める始末。活性が上ってきたオサカナに別れを告げ、美濃フィッシングエリアを後にしました。帰路につく少し前、2007年最後の釣りをアマゴに遊んでもらって締め括ろうと、ストリームに取って返した私。結局甘いフッキングで1尾をバラしただけの結果にはなりましたが、この年の満足一杯の釣りを演出してくれた道具に感謝の意を込めてパチリ。…なんの意味もありませんけどね(笑)。

e0057274_1444289.jpg■雪の美濃市山中から御嵩(S藤さんアトリエ)に移動すると、そこには“(ステンレス製)バケツ一杯の温かくて美味しいシチュー”が待っていました。今夜は石徹白大好きフライフィッシャーが集う“忘年会を兼ねたトーキング・セッション”。当然、深夜まで(というか自宅に帰りついたのは明け方でした)あんなことやこんなことを心行くまで楽しもうというプチイベントです。
写真左に写るT屋さんは、年が明けると直ぐにニュージーランドに旅立ちますので、ピーター氏からワンポイント(ハウツー)アドバイスを沢山貰っていました(含む:NZ在住の羊(♀)と仲良くする方法&効くかもしれないフライ)。

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▲長時間煮込まれたシチューを堪能した後に控えていたのは、MMさん手作りのロールケーキ(上写真)。「夢なら醒めないでくれ…」と思わず心の中で叫んだのは、(普段の食生活がプアーな)オッサンならではの…条件反射?…でしょう(^^ゞ。

▼トーキング・セッションの模様(その1)
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▲左から、MDさん、MMさん、ピーター氏、Y田キョショーS藤さん

▼トーキング・セッションの模様(その2)
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▲左からHSGさん、S藤さん、T屋さん、ピーター氏(の左半身)、Y田キョショー、MMさん、M山さん。重複もありますが、この面々で“バケツ一杯のシチュー(8リットル)”を空にし、更におしるこ(ぜんざいとも言う/6リットル)も平らげました(笑)。

■急激な温度低下で吐く息が白く凍りつき、視界の先にあるインジケータまで見辛くなるような寒さの中から、温かいシチューが待つ暖かい部屋に舞台を移し深夜まで続いた“忘年会を兼ねたトーキング・セッション”でした。



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★2004年夏から通い始めた“美濃フィッシングエリア”ですが、振り返ってみると毎年12月30日には(雪が沢山積もった日(2005年)天候は回復し枝の上の雪が落ちてきたた日(2006年)も(笑))釣りに訪れています。…というわけで釣り上がりの途中、下流方向を振り返ってみました(笑)。(オッサンには似合わないのですが…)個人的には楽しい思い出ばかりが詰まっている美濃フィッシングエリアのストリーム(&ポンド)、2007年もしっかりお世話になったことに対するお礼の気持ちを込めて撮影してみました(^^ゞ。

※美濃フィッシングエリアでの(国際色豊かな?)釣りと、岐阜県は御嵩町で開催された“忘年会&トーキング・セッション”で締め括ることができた2007年。最後のエントリーの締めとして、オッサンの綴る拙いブログをご覧いただいた皆様への御礼をば…。

今年は本当にお世話になりました。来年も宜しくお願いします。

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by godzilla2004 | 2007-12-31 15:09 | ■フライフィッシング
■日はまた昇り…魚もまたライズする?
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※写真右に写っているのはBILLさん。我々(オッサン、ラガー兄弟さん、YGさん彼女)が天竜川に出向くとの連絡に気持ちよく駆けつけてくれました。

■天竜川ルアーフライ専用区に到着する頃には(名古屋では)前夜から降り続いていた雨もやみ、雲の隙間から晴れ間も覗くほど天候は回復していました。ダム下の駐車場にはBILLさんの愛車が停まっており、我々の到着に合わせBILLさんが車から降りてきました。我々の到着を待っていてくれたようです(アリガトね!)。早速準備を整えて川に降り立ち、フライボックスを開いて目に付いたニンフ(ハーズイヤー・私的捏造バージョン)をインジケータの下50cmに結び、瀬の中にある比較的流れの緩いところを流します。2、3投目にインジケータが水面下に引き込まれ、軽くロッドを立てると魚の抵抗が始まります。が、直ぐにバレてしまいます。幸先が良いのか、悪いのか、気を取り直して流す場所を替えると、再びヒット。が、直ぐに…こんなことが更に2回続きますが、バラしてばかりとは言え、釣り始めて直ぐの高反応?に気分は上々。この時点では以後の悪戦苦闘をまったく予想していなかったことになりますが、今思えば天竜川ルアーフライ専用区での実績(というより無実績)を考慮しておくべきでした(笑)。私が攻めていた瀬の下流に陣取り、1尾のレインボーを釣り上げたBILLさんの近くまで移動し、落込み下のプールを攻めてみますが、まったくの無反応。シャカリキに釣り続けるよりはと、久し振りに会ったBILLさんと岩の上に陣取り四方山話を始めてしまいました(冒頭写真)。

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■余裕をかませ(過ぎ)て、気がつけば正午を大きく回っています。ホンの少しだけ支流の流れ込み付近を攻めた後、駐車場まで戻りランチタイムとなりました。それから転戦した先は“鮎釣(あゆづり)”と呼ばれるポイント。上写真で手前に立つのはYGさん彼女、その奥に見えるのが赤いベストのオッサン釣り師(撮影はBILLさん)。このポイントではWラガーさんがレインボーを釣り上げていました。

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▲更に転戦した先は“雲名橋(うんなばし)”。右に写っているのはTラガーさん。空はもう晴れ上がっています。

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▲そのポイントで思い思いの場所に陣取った我々。私が立った位置から下流を眺めるとBILLさんが立ち込んでいます。

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▲目前を見ると西の山に沈んでいく太陽。沈みきるとあたりは物寂しい黄昏時となってしまいます。早く1尾でも釣り上げないと…(笑)。

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▲上流の雲名橋の方向には、YGさん彼女、そしてその向うにTラガーさん。皆、キャストを繰り返しますが、反応らしい反応すら得ることはありませんでした。そんなわけで、このポイントに見切りをつけ最後の望みをかけてダム下に戻ることになりますが、所用で帰宅されるBILLさんとはここでお別れとなりました(BILLさん、いろいろとお世話になり有難うございました)。

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▲ダム下の右岸に陣取る、(左から)YGさん彼女、Tラガーさん、Wラガーさん。川縁の道路を照らすライトが何故かしら物悲しく見えるのは、その時の(我々の)気持ちを代弁してくれているようです(^^ゞ。夕暮れ迫る頃から、インジケータを振るわせる微かなアタリは相当数あったものの、結局ロッドが曲がることはありませんでしたから…。

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■辺りが暗闇に覆われる直前まで(特にYGさん彼女は)頑張ったものの、ダム下では全員フッキングまで持ち込むことなく、この日の釣りは終ってしまいました。前回の釣行で天竜川ルアーフライ専用区で初めてレインボーをネットインすることができましたが、再び訪れたこの日の釣果はゼロという結果に終ってしまいました。川に立って直ぐに得られた高反応で相手を甘く見すぎたことが原因だったのかもしれませんが、久し振りに会ったBILLさんとの会話に花が咲いたこと、そして、華やかなキャラクターを持つ皆と一緒にロッドを振り続けた一日は…当然のごとくフライフィッシングであり…予想(覚悟)していたよりも寒さは緩く、いろんな意味で快適に過ごすことができました。

※ダムの灯りだけがその存在を主張する頃、この時期にシビアな釣りが経験できたことにむしろ満足感を覚えた我々は帰宅の途につきました。もちろん、何らかの対応策を考えてから、再訪することを約束し…“日はまた昇り、魚もまたライズする”ことを信じて…。と言いつつもやっぱり釣りたかったなぁ(笑)。
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by godzilla2004 | 2007-12-29 22:40 | ■フライフィッシング
■Small Fly Rising
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美濃フィッシングエリアのストリーム。最下流の堰堤上の小プールで沈めるフライを使い、しっかりと弄ばれた後、場所を変えようと歩みを進めます。上流の廊下状の流れに差し掛かると、あちらこちらにライズが発生しているのが見えます。相当数且つ派手系のライズ…。

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■当然、流れの下流に立ち止まり、システムを変更。まずは7Xを8Xティペット(フロロカーボン)に、フライはTP77フック(#16)に巻いた小さめのドライフライ(下写真参照)を結びます。一番近いライズのあった上流1メートルほどの地点を目掛けてキャスト、フライがライズ地点に差し掛かるとアマゴが浮上してくるのが見えます。…で、見切られます(笑)。

e0057274_832489.jpg■このフライはTP77(#16)フックに巻かれています。フックシャンクよりも短めに巻いたボディで少しでも小さく見せようとしてありますが、まだ大き過ぎたようです。暫く、流れを観察すると、とっても小さな羽虫が水面近くを飛んでいます。アマゴはそれを目掛けて顔を出し、時には水面から躍り上がってまで捕食しているようです。何とかその虫を捕まえてみると、とっても小さなユスリカ(…だと思います)。


e0057274_7561691.jpg■ミッジが詰まったフライボックスに鎮座する#32フックのフライよりも相当小さめ…サイズを合わせることは無理なようです…仕方なく、ティペットを9Xに変更し、フローティング・ピューパ(#32)を結び、再びキャスト。浅くて緩い流れでは見切られましたが、落込み付近の波立つところを流したときにフッキング成功。何とか1尾をネットインすることができました。


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■その後もライズは至るところで発生し続けましたが、すっぽ抜け、バラシ多数で、ネットインまで持ち込めたのは一尾のみ。ミッジの釣りの難しさを痛感した次第です。

※捕まえた羽虫(ユスリカ?)がとっても小さなモノでしたので(手持ちフライで最小サイズの)#32を使ったわけですが、管理人さんのお話しによると(フックサイズにして)#26程度のユスリカもハッチしているそうです。事実、#24、#26のフローティング・ピューパ系フライで多くのアマゴを釣った方もおられるとか。ローガンで動体視力の衰えたオッサンにしてみると、(見づらい&どうかするとドリフト途中で見失う…という意味において)#26も#32も違いはありませんけどね(笑)。いずれにしても、この冬の楽しみにミッジ修行が加わったことは間違いないようです…なんだか疲れそうだなぁ…(笑)。
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by godzilla2004 | 2007-12-19 07:57 | ■フライフィッシング
■時間を忘れて修行
※渇水状態だった美濃フィッシングエリアのストリームでしたが、思いの外、楽しむことができました。緩い流れの中に泳ぐアマゴの反応に一喜一憂していると時間を忘れて没頭してしまいます。

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■ストリームの最下流部、堰堤上のプールは渇水のタメ、ほぼ止水状態となっていましたが、水面に散らばる枯葉の下には元気の良いアマゴが数多く泳ぎ、(適切な)フライをプレゼンテーションすると高反応を見せてくれました。反応はしてくれますが、フッキングまで持ち込めるかどうかはまた別問題(写真は気ままな?アマゴの反応に少々沸騰中のWラガーさん)。

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▲写真は、朝イチに釣り上げた8寸半のシラメ。冒頭写真のポイントで連続して釣り上げることのできたアアマゴ(シラメ)の中の一尾です。

■朝8時過ぎから午後5時まで、途中のランチタイムを除いて渓流に立ち続けた一日でしたが、流れのある場所を狙うよりも、ストーキングに気を使い…とっても緩い流れの中から捕食行動をとっている(と思われる)アマゴを見つけ、それを狙ったサイト・フィッシングで攻めた時に「勝機」がありました。とは言え、それはあくまでも私の場合。Wラガーさんはライズ狙いで数尾のアマゴを釣り上げ、沈めるフライでしかネットインできなかった私との違いを見せ付けてくれました。まぁミッジ満載のフライボックスを忘れて修行に出かけたことが全ての敗因です(笑)。

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▲昨年の同時期にも見かけたメイフライ(恐らくヒラタ系のスピナー[♀])。このメイフライと同サイズ(#12、#14)のイマージャーっぽいパターンを何度もキャストしましたが、すっぽ抜けが一度あったきり…。ボックスを漁って何とか見つけた#20~#22のフローティング・ピューパを投じた方が高反応でした(^^ゞ。が、完全なるフッキングに持ち込めない状況に変化はありませんでした。

※その後、水面に絡ませるフライを諦め、ミッジ・ピューパなど沈めるフライに替えてから数尾のアマゴをネットインさせることに成功しましたが、今となってはアマゴが何を捕食していたのか確認することはできません(当り前です…)。という訳で、これから日に日に寒くなっていく美濃フィッシングエリアでの寒中修行、暫くの間は継続していくことになりそうです(笑)。次回はミッジが詰まっているフライボックスを忘れずに持参しないとあきませんね…。
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by godzilla2004 | 2007-12-03 00:31 | ■フライフィッシング
■As Good As You Get
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※晴れ渡った日曜日の天竜川ルアーフライ専用区。この日、ご一緒にフライフィッシングを楽しんだお仲間のYGさんが元気の良いレインボートラウトを釣り上げ、同行の彼女(写真手前)とご満悦の図。

e0057274_23294947.jpg■私の方は左のフライ(弩ピンク・ヘアーズイヤー:余りのハズカシサにレシピは掲載しません(^^ゞ)を使って、天竜川ルアーフライ専用区で初体験となる30cm以上のレインボーを釣り上げることが出来、これまたご満悦。年1回とはいえ過去2回は「ボ」、3年越しの片思い…だっただけにその嬉しさも格別です(笑)。但し、釣り上げた場所の関係で(証拠)写真を撮影することなくリリースしましたので、ご了承ください。いや、結構ナイスなコンディションのレインボーでしたよ(って説得力ありませんか?(笑))。


▼こちらはランチ時に久し振りの再会となったtaroさん(写真左)とピーター氏。釣り人が会うと「やっとかめだなも(久し振りですね)」の挨拶の後、直ぐに両手が広がります。「性」ってやつでしょうか(笑)。
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■朝からハイテンションだったピーター氏ですが、比較的規模の大きな流れとそこに潜む(コンディションの良い)レインボートラウトがいつもはクールな彼をして、ランチタイムを除き朝早くから暗くなるまでフライフィッシングに没頭しておりました。“レインボートラウト”という響きは彼の脳内にドーパミンを、体内にアドレナリンを補給(分泌)することは間違いのないトコロです。

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■この日同行したラガー兄弟さんとピーター氏、そしてtaroさん以外に、久し振りにお会いしたのは天竜川の主であるsammyさん(写真右/左端はtaroさん)。傑作フライであるLTM(ロング・テール・マラブー)を駆使した釣りスタイルは健在でした。

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▲午前中、川に降り立って直ぐに2尾のレインボーを独自のニンフ・システムで瞬く間に釣り上げたのも遠い思い出になってしまったのか、午後からは極端に低下した活性の中、たまに成功?するフッキングも即バラしてばかり…のピーター氏。それでも脳内ドーパミンは分泌され続けているのか、自分の世界に突入…夢中でキャストをし続け(ているように見え)ます。午後からは何故か帽子を変えていますが写真中央に見えるのは間違いなくピーター氏です。

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■陽が高い頃はフリースを着ていると汗ばむほどの陽気でしたが、さすがに陽が山の向うに落ちると吹く風を冷たく感じます。(写真の)Tラガーさん、沈み石の状態も確認できない程に濁った流れを攻めあぐねていましたが、あるフライ(LTMです!)にチェンジした途端(上写真撮影直後)にレインボーを釣り上げました。

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▲薄暗くなってきた頃、それ以前の4尾連続バラシにも気落ちすることなく「いかにも」という流れを根性で流し続けたYGさんの彼女、とうとう良形のレインボーを(それも連続して)釣り上げました。ネットインのお手伝いをしたWラガーさん(写真右)、そしてYGさんも駆けつけ(皆ニコニコで)お祝いの言葉を投げかけたのは、この日のハイライトとなりました。

※散発とはいえ、あちらこちらで発生するライズに刺激され、堪らずドライフライ(クリップル・ダン#16)でナイスなレインボーを釣り上げたWラガーさん以外の参加者の釣果はニンフによるものでしたが、全員が最低1尾は釣り上げることができ、誰一人下を向くことなく(…まぁ「ボ」だからといって下を向く必要はないわけですが(笑))、帰路に着くことができました。そして、浜松西インターチェンジ近くのレストランでは激務の合間をぬって駆けつけてくださったBILLさんを交えたイタリアンな食事に舌鼓を打ち、三連休の最終日を高速道路で渋滞に巻き込まれながらも無事帰ってまいりました。お世話になったラガー兄弟さん、そしてYGさんカップル、taroさん、BILLさん、sammyさん、有難うございました。今年中しか釣りに行く時間がとれないピーター氏ですが、大のお気に入りになった天竜川ルアーフライ専用区、何とかもう一度訪れたいと申しておりますので、その時も宜しくお願いします(って彼にそんな時間あるんでしょうか…タイイング・セッションも控えているというのに(笑))。
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by godzilla2004 | 2007-11-25 23:31 | ■フライフィッシング
■マッチョでセレクティブなトラウト
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※宿泊した関金温泉から湯原温泉に戻る道すがらに観た「大山」の勇姿。一番高くそびえているのが大山の主峰、「剣ヶ峰」。前日の疑念を払拭しようと気合が入っていた(少々気持ちが焦っていた…とも言う)この身だけに、大山が噴煙を上げていた数万年前の風景を思い描くことはありません(笑)。

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■こちらは私とは違った意味で気合が入っていた?黄昏店長。とうとう露天風呂の前にウェーディングし始めました。使ったフライが良かったのか、スムーズなキャストでプレゼンテーションされるフライには何度もレインボートラウトが飛びつき、ロッドがキレイな弧を描いていました。

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▲“フローティング・フェザントテール”

フック:VARIVAS F-2000(#18)
スレッド:TMC16/0(ブラウン)
テール:フェザントテール
アブダメン:フェザントテール
リビング:カッパーワイヤ(X-FINE)
ソラックス:ダビング材(ブラウン)
ウィングケース:フェザントテール
ウィング:CDCのみ。もしくは、CDCとADW(オレンジ)のミックス。

■前日には使わなかった“フローティング・フェザントテール(写真上)”をティペット(7X)に結び、流れの際を流すと第一投から小振りなレインボーが飛びついてきます。明らかに昨日までの反応とは違っており、釣り上げてフッキングの状態を見ると下顎にしっかりと刺さっています。

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■その後、同じフライで釣り上げた30cmを少し越えるレインボー。レッドバンドが美しく、完璧なヒレを持つマッチョなレインボーでサイズからは想像もできないナイスなファイトを堪能させてくれました。

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▲水辺の岩の上で休んでいるようだった小型のカディス(ヤマトビケラの一種?)。このカディスが水面から飛び立つところを何度も見ているうちに“フローティング・フェザントテール”を使ってみようと思い立ちました。

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▲こちらの“オナシカワゲラ”も良く見かけましたから、元々“オナシカワゲラ”をイメージして巻いた“フローティング・フェザントテール”が効いたのかもしれません。双方ともフックサイズにすればほぼ同じ大きさ(#20~#18)だっただけに今となっては解答を見つけることはできません。

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■こちらのレインボーは落ち込みの際に投じたフライをじっくりと観察、開きまでフライが流れてから意を決したように小さなフライを穏やかなライズリングを残し吸い込んでくれました。フライフィッシングでしてやったり!…なんて気分になるのは自分の巻いたフライが偽物であることを見破られなかった、こんな瞬間です(笑)。

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■午後から崩れ出した天候。時折雨が激しく水面をたたき、CDCで浮かせるフライを使い続けることが難しくなります。で、その後はもっぱらニンフィングで湯原温泉の釣りの仕上げを楽しみます。雨が降り出す前に自分なりに納得できる釣りができていただけに余裕も持って納竿する気持ちとなりました。

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※その後、湯原温泉ます釣り場で思い通りにフライフィッシングを楽しんだ皆が戻り、雨の中支度を整え終わった午後4時過ぎに湯原温泉を後にして名古屋への帰路となりました。同行者の皆様、お世話になり有難うございました。特に帰路、大渋滞の高速道路でオッサンがご迷惑をおかけしたこと、今思い出しても脂汗が出てきてしまいますが、これからは気をつけるようにしますのでご容赦くださいね(って何のことかわかりませんよね(^^ゞ)。帰路の高速道路で何が起こったか…いずれ機会をみてエントリーするかもしれませんが、今回は謎のままにさせていただきます(汗)。
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by godzilla2004 | 2007-11-15 20:20 | ■フライフィッシング



シロートの悦楽的釣り修業を綴る…イチから見直し“諸行無常”的毛鉤釣
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