カテゴリ:★イベント/フィクション( 88 )
★BLOG開設2周年♪
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※2年前、2005年8月24日に拙ブログを開設しました。(3日早い)ブログ開設2周年記念エントリーですから、画像を思いっきり大きく掲載してみましたが、お見苦しい点などありましても平にご容赦を!…まぁ記念ですから。

★2年間のエントリー数は、今回を含めて330回。(172回投稿した)1年目に比べて若干投稿頻度(回数)は減少しておりますが、特に今シーズンに入ってからアクセスしてくださる方の数が増えてきたようです。拙いエントリーの数々に赤面の思い…ではありますが、ここを訪れていただいている心優しき皆様に厚く御礼申し上げる次第です。

※大物ハンター(笑)でもないオッサンの詰まらない釣行記、また捏造に血道を上げたお恥ずかしいフライ・タイイングのエントリーに終始していくと思いますが、今後共宜しくお願い申し上げます。
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by godzilla2004 | 2007-08-21 12:02 | ★イベント/フィクション
★暑中お見舞い申し上げます/2007年盛夏
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※先ほどまで名古屋は雷雨、オフィス街にホンの少しだけ涼しい風が吹き始めました。でも、暑い日が続いていますね~。

★そろそろ夏の(長期?)休暇を利用して、海に山にお出掛けの方も多いことでしょう。暑さ対策をしっかり整え、思いっきり夏を楽しんできてください。私も、涼しい木陰でのシエスタを楽しみに渓流へと出かける予定です。



※で、ニュージーランド人のピーター氏とも近々釣りに出かけることになりましたが、お互いのスケジュールを確認する携帯メールのやり取りの中で、ピーター氏が教えてくれたフライフィッシャー関連のジョーク(以下原文のママ)。

Oh did you hear the joke about the New Zealand fly tyer?

He took his hair stacker back to the shop to complain...
The bottom always falls off! (^O^)tehe he.

涼しさを感じるどころかサムくなってしまったかも知れませんね…(笑)。m(__)m
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by godzilla2004 | 2007-08-04 19:06 | ★イベント/フィクション
★辿り着いたらいつも汗だく
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※名古屋から新幹線に乗って神戸に着いた…ので、(新神戸駅)ホームの開いていた窓から駅前を撮影。

★姪の結婚式&披露宴に出席するため本日は神戸に行ってまいりました。新郎が(兵庫県内の)高等学校の教諭で、長期休暇がとり易い夏休みのこの時期に結婚式を挙げることとなったようです。決して、アレじゃありませんよ(^^ゞ(アレってナンでしょうね)。まぁお目出度いことですから結婚式を挙げる季節なんていつでも構いませんが、それにしても今日は暑かった~(まさに大汗)。招待状に入っていた地図(平面図)を見ると新神戸駅から至近にある(とその時は思い込んでいた)結婚式場に向います。タクシーを使うようにと言われてましたが、大した距離ではなさそうなので、普段の運動不足を補うため徒歩で会場へ向うこととします。

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▲殆ど山肌に建てられた「新神戸駅」ですが、そこから異なる山の頂きを目指して(整備された道ですが)斜面を登ることとなりました(^^ゞ。遊歩道が整備されているとは言え、噴出す汗をハンカチで拭いながらのプチ登山…新神戸駅を出て、歩きながら巻いたネクタイを再び緩めます(当然ジャケットは脱いでます…)。写真撮影をしたトコロはいわば6合目付近、(その時は知りませんでしたが)目的地に辿り着くタメには更にひと汗もふた汗も流さなければなりません。

★ようやく到着した会場から下界を眺めると、歩いてきた距離が理解できます。どうやら蒲田川の上流部左俣谷沿いの登山道を、駐車場から(穴毛谷合流部の)堰堤まで歩くに匹敵する「登山」をしてしまったようです(ちょっとオーバーかな?(笑))。総重量は3kg近いであろう赤いベストなどフライフィッシングの装備をしていなかったので何とか目的地に到達できました。(^^ゞ。次回はタクシーを使います(笑)。

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▲汗だくになり辿り着いた式場、空調が整った涼しい待合室に腰を下ろしてしばし足元を見ます。チャッカーブーツがウェーディングシューズに見えてきた…わけではありませんが、気分は林道を上り詰めさぁこれから釣りまくるぞ~と汗だくの我が身に気合を入れる、あの時と同じです(笑)。

e0057274_20411721.jpg★ようやく汗が引いた結婚式の後は披露宴です。英語で言うと「ウェディング・レセプション」。ウェディングですよ~、ウェーディングではありません(オッサン変ですか?(笑))。

フレンチなお食事、しっかり堪能させていただきました。拙ブログが“グルメなブログ”だったらお料理の写真をこれでもか!って言うほど掲載するのでしょうが、“フライフィッシング・ブログ”を目指していますので、ご容赦を。フライ・タイイングのレシピは掲載してもお料理ってのはねぇ…要するにオッサンには似合いません(笑)。


▼天空の城がラピュタなら、こちらは天空の教会だそうでございます(写真左上のガラス張りの部屋の向う側)。式も披露宴も滞りなく盛大にとり行われ、午後2時半にはお開きとなりました。美味しいお料理も久し振りに会う親族との会話も、まとめて堪能できた青空の神戸でした。辿り着くまでは暑かったぁ~んですけどね(笑)。
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※時間的余裕があり、帰路大阪のフライフィッシングのショップを訪ねるつもりでしたが、(前日から神戸入りしていた)老齢の父母をエスコート(要するに荷物持ちね)する役目があり、結局どこにも立ち寄らず名古屋に帰ってきました。大阪のお店を訪ねるのは次の機会となりましたが、早急に訪れようと画策しております。でも今回のようなことがあると、もう少し涼しくなってから…なんて考えてしまいます(笑)。
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by godzilla2004 | 2007-07-28 21:35 | ★イベント/フィクション
★夏の石徹白
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※桧峠を越えて石徹白C&R区間に出かけてきました。桧峠で一番青空に近い辺りから東南方向を撮影(その筈です(笑))。

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▲スキー場駐車場に近付くと、微笑ましい「石徹白、夏の風物詩」が…。

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▲山に囲まれた石徹白の空気は澄んでいました。深々と深呼吸。

e0057274_23472719.jpg★そう言えばこの微笑ましい石徹白の夏の風物詩で盛り上がったエントリーが昨年の9月にありました。

石徹白のお友達にインスパイヤされた方、どしどし標語、俳句、狂歌などをコメント欄に記載しご応募ください。赤いベストのオッサン釣り師からは何の賞品も出ませんので、賞品持参で(以下省略)…


e0057274_23474225.jpg★石徹白健太くんは今年も元気一杯です。
そう言えば、このオッサンも今月でフライフィッシングを再開して丁度丸三年。なので、同学年ですね…。
m(__)m


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▲石徹白健太くんのお兄さんかな?それとも親戚の五年生?…この写真はコントラストを上げて、夏真っ盛りの光と影を強調してあります。

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▲レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザの微笑」のバックがそうであるように、遠くの山が青っぽく見えています。遠くにあるモノは青みがかって見える…だから遠近感を出したければ遠くにあるものを青っぽく塗る…とはレオナルド・ダ・ヴィンチ様がじっくりと自然を観察して到達した表現法(理論?)だそうです。それを証明しているかのような写真です(この写真はカラーバランスなど色調は変えていません)。以上、余談でした(笑)。

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★毛鉤仕掛けの糸を垂らしてきたんですけどね…(^^ゞ。

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▲珍しくC&R区間最上流部まで釣り上がりました。とは言っても、午後遅くから釣り始めましたから実釣時間は4時間程度(正真正銘の言い訳です(笑))。

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※そこそこの釣果はありましたが、まだ明るいうちにネットインできたのは7寸程度のイワナばかり。真っ暗になる直前に9寸イワナを釣りましたが、暗すぎて撮影は断念(残念)。またの機会に再挑戦です(^^ゞ。という訳で釣り上げたオサカナの写真掲載も、またの機会ということで…。その代わりと言ってはナンですが、今回は石徹白の小学生が創作した「キャッチ&リリース俳句(?)、標語(?)」と、夏の石徹白の風景をじっくり味わっていただくスペシャル・エントリーということでご了承ください(笑)。


♪渓流に毛鉤流して修行中♪

<毛鉤釣り再開後丁度三年 ゴジラ2004>

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by godzilla2004 | 2007-07-27 23:49 | ★イベント/フィクション
★And Then There Were None
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※気がつくと、この場所に来ています。石徹白C&R区間3キロ程の流程で、「名ポイント」と言われているわけでもないこの場所に来て、川の流れとその周りをぼーっと眺めているのが好きだから…くらいしか理由は思い浮かびませんが。

★対岸の年輪を重ねた木々の中に太陽が沈む頃(まだ日の高い頃…の場合もあります)、護岸の上の平らな場所に腰を下ろし、何を待つわけでもなく、ゆったりと過ごすひと時は堪らなく贅沢なものです。とりとめもなく軽い妄想に耽ったり、フライボックスを取り出して、それ以後使うフライを物色してみたり、そんなひと時をこの場所で過ごすことが“石徹白詣で”でのルーティン・ワーク(?)になったのはいつの頃なのか、今となって思い出せるはずもありません。ただここに陣取り始めてから、気付いたことがあり、それは今でも続いています。決まった時間ではありませんが、ここに飛来するツバメの一群があり、それは決まって対岸にある小規模なプールの水面ぎりぎりを飛び、多くの場合水面にくちばしを突っ込み、ハッチしてきた?水生昆虫を食べてからまたどこかへ飛び去っていきます。私にとって“格別な場所”はツバメ達にとっても“格別な場所”だったようです。

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★ツバメ達が捕食のタメ渓流に飛来することは、ここだけではなく、石徹白の流れのいろんな場所、もちろん他の渓流でも頻繁に起こっていることでしょう。彼らからすればC&R区間も他の渓流も、、(当然ですが)その場所に付いたレッテル(名称)とは関係なく、「餌(水生昆虫)を多く捕ることができる場所」という認識があるに過ぎません。ツバメ同様、私も「ここに来れば自分が求めているスタイルの釣りができる」と思って、石徹白C&R区間に通っているに過ぎません。そこには釣り上げるまでのプロセスを楽しむタメの(自然界からの)情報と流水、そしてその中に潜む野生の渓魚が存在しているだけ。そして私は、余人の与えたレッテル(評価)とは関係なく、言い方を変えればC&R区間だろうが、他のそうではない渓流だろうが、いつもツバメが餌を啄ばみにくるような健全な流れに信頼を込めてフライをキャストするだけ…。それを楽しみに“石徹白詣で”を続けています。拙ブログをご覧くださっている(心優しい)人たちは、何を今更とお思いでしょうが、私は(C&R区間を含む)石徹白の流れが大好きで、もっともっと時間の許す限り石徹白に通い、C&R区間での釣りをやり込みたいと思っています。

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★時として、C&R区間に対する心無い(釣り人の身勝手からとしか思えない)レッテル張りにオッサンの心はホンの少し痛んじゃうこともあります。曰く、「C&R区間は料金の安い管理釣り場」である…とかね(汗)。まぁオッサンとしては「ゴジ○の大好き管理釣り場」なんて別ブログを作ろうかと思っている位、管理釣り場(特に渓流タイプ)好きなので、それはそれでホメ言葉だと思う部分もあるんですが(笑)、ただ、どこのC&R区間にしても、そのステージ(段階)に至るまでに費やされた関係者の方々のご苦労、ご尽力ってのはあるわけで、それに対する敬意を忘れた身勝手で我侭極まりないレッテル張りは如何なものか…とは常々感じております。釣り人として、関係者として、その溪をC&R区間としてリスタート(再生)させるためにどれだけの汗が流されたことか、そしてそのご苦労は現在進行形で続いている…位は心の片隅に忘れずに残しておいて欲しいものです。日本全国、どのC&R区間も、完成形ではなく、「理想の溪」実現に至る過渡期であることは否定しませんが、それだからこそ、一釣り人としても微力ながらもC&R区間を盛り上げていきたいとオッサンは思っております(まぁせっせとC&R区間へ釣りに出かけることとブログで応援メッセージを発信する程度しかできませんが)。どんな釣り人も密かに思い描く「理想の溪」は持っていると思いますが、「理想の溪」実現のタメの前向きな提言と、単なる(クレーマー的我侭からの)ネガティブ発言とは違いますからね。現実問題として実現不可能な(虫のイイ)「理想の溪」と、石徹白C&R区間が違うから…なんて理不尽な評価を目にするに度に哀しい気持ちになることも…ありますんで一念発起し(大げさ!)エントリーした次第です。とはいえ、またもや具体性に欠ける表現で恐縮至極でございます。ずっとこの釣りを楽しんでいくために際限ない「釣り欲」を抑える方向でセルフコントロールするのではなく、「釣り欲」を解き放ち、独り占めすることが釣り人としてのステータスであると信じているような方々、くだらない虚栄心や勉強不足から釣り場に格差を付けたがるような方々の逆鱗に触れ、拙ブログが炎上するのは構わない…のですが(笑)、もう暫くの間はC&R区間の魅力を余すことなくお伝えする方向で続けていきたいものですから、ご了承ください。m(__)m

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※大量に羽化する水生昆虫を捕まえに来るのはツバメ達だけ、水中に渓魚の姿はなかった…なんて悪夢のような状況が来ないとも限りません。なんて、いつも悲観的に考えているわけではなく、C&R区間でのフライフィッシングが面白くて仕方ありませんので、通い続けて修行しているだけなんですけどね(笑)。
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by godzilla2004 | 2007-07-12 20:52 | ★イベント/フィクション
★台湾的朋友访问了我的部落格
※エキサイトブログの「ネームカード」内に「アクセス解析」という機能があり、リンクのある(マイブログへのリンクが作ってある)サイトから何回マイブログを訪れてくれたかがわかるようになっています(詳しい説明は省きます(笑))。久方ぶりにそれ(リンク元ランキング)を眺めていると一番下に見慣れないURLを発見。早速覗いてみると台湾の釣り関係のサイトでした。そのサイト(内の掲示板)のどこかに拙ブログへの直リンクが張ってあるから「リンク元」となるわけですから、暫し時間をかけて探査してみました。

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★掲示板主体となっている体裁のそのサイト、台湾での釣り事情の一端を垣間見ることができるようで面白い記事(まぁ画像だけを眺めていたわけですが(笑))満載です。で、その中で見つけました。「推薦有關fly fishing 的部落格」というタイトルで拙ブログを初め、見たことのあるブログが並んでいます。「部落格」は「ブログ」なんでしょう。「お奨めフライフィッシング・ブログ」なんて意味のタイトルだと思います。

▼投稿内容部分を拡大してみました。
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★並んでいるブログの数々、私もよく拝見させていただいているトコロです。URLの並んだ上にある文章(中文)を翻訳サイトで翻訳してみると支離滅裂な訳文ながら、相当に褒めてくれているような内容であることがわかります。ちょっと真面目に翻訳してみようかと、いろんな翻訳サイトで試してみます。フランス語なら必要ないんですけどね~(なんて無意味な見栄張ってオッサンどうしちゃったんでしょ…)。



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▲ちなみに台湾ではこんなオサカナがフライフィッシングの対象魚のようです。オイカワとハスのハイブリッドのようなオサカナですね(それともハスそのものなのか…)。「練習場」と表記される「管理釣り場」のようなスポットもあるようで、上記サイトにはレインボーとかブラウンを釣った写真も掲載されています。ヤマメも「山女鱒」と表記され写真が載っていますが、日本まで釣りに来られて釣った写真のようでした。でも、台湾の渓流にはヤマメが成育していると聞いたことがありますので、検索してみると以下のようなことがわかりました。

『国宝魚台湾ヤマメの確認』
 氷河期の生き残りである台湾ヤマメ(櫻花鉤吻鮭)は今回の調査地である環山(標高1700m)より上流の冷水域のみに生息している。この魚は台湾固有種で台湾において陸封され進化してきた。台湾でのサケ科魚類は外来種ニジマス以外には、この台湾ヤマメしか生息しておらず、国宝として大切に保護されている。

…だそうです。国宝を釣るわけには行きませんので、やはり、上記サイトの写真は日本で釣ったヤマメなんでしょうね(^^ゞ。20ん年前の(日本の)釣り雑誌で台湾でヤマメを釣った記事を見た記憶があるんですが、その頃は国宝じゃなかったんでしょうねぇ。まぁ特別に申請を出して許可を得れば釣ることができる…とかだったのかも。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^ おまけ ^^^^^^^^^^^^^^^^^^


以下網頁是日本毛鉤釣友的部落格,提供給大家參考一下。
這些業餘雖然是釣友,但是完毛鉤的深度及內容(文章、圖片)呈現的精緻
絕對已經具有相當的水準,堪稱專業也不為過。
其實日本很多有著作的毛鉤名人,本身是讀藝術設計方面的相關科系,
後來是憑著興趣,再去鑽研魚類科學、水生昆蟲學、生態學、材料學等等。
毛鉤之所以可以感動人,應該是在於它的質感呈現、它的專業,
甚至是衍生出一套釣魚哲學。


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


※翻訳サイトに上記中文を貼り付けて翻訳してみましょう。「簡体字」か「繁体字」かの選択を問われたら、「繁体字」を選んでください。



★★ 翻訳結果 ★★

以下のサイトは日本のフライフィッシャーのBLOGで、皆さんの参考にしてもらうため掲載します。これらアマチュア・フライフィッシャーは、フライ(タイイング)とブログ内容(文章、画像)に現れるその深遠さ、精緻さに於いて、すでに相当高度な水準を保っていて、専門家(プロフェッショナル?)と称してもオーバーではありません。実は日本には沢山の著作(ブログのことか?)を持ったフライ有名人がいて、芸術的なデザインを追及してタイイングし、更には自身の興味の趣くまま魚類、水生昆虫、エコロジー、マテリアル等を研究し学んでいます。その多岐に渡る専門性を追求した挙句、フライに“質感”が現出し、甚だしきに至っては「魚を釣る哲学」まで昇華するほどの誘引性(魅力)があるが故にフライ(フィッシング)は人を感動させることができるのでしょう。

★まだまだ垢抜けない文章ではありますが、私なりに翻訳してみました。間違いなどありましたらご指摘ください。
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by godzilla2004 | 2007-07-06 21:08 | ★イベント/フィクション
★スペイキャスティングスクール【石徹白川】
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※先の日曜日、石徹白川で岡田裕師さんのスペイキャスティングスクールが開催されました。当初の予定では日曜日も石徹白C&R区間で渓流フライフィッシングスクールを行うことになっていましたが、参加者の強い希望により、スペイキャスティングスクールに変更となりました。

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★フライフィッシング歴の長い面々、(主に)ランディングネットを製作するクラフトマン(Artisan)、真竹ロッド・ビルダー(Builder)、そしてブロガー(Bloger)など個性豊かな受講者で、前日とは全く違ったロケーション、雰囲気の中スペイキャストスクールは始まりました。

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★所々にこんな大場所が点在している石徹白川、案外スペイキャスト向きの流れなのかもしれません。基本的に釣り下がるウェットの釣りと、釣り上がりが基本である渓流釣りの共存については今後の課題となるのかもしれません。ただ(お互いの釣りが得意とする)流れの規模が違いますので、落とし所はある筈…だと思います。それに石徹白C&R区間を含めた石徹白地区の流れは千差万別、所変ればキャストも変る…、釣り人それぞれが良識を持って、時には住み分け、譲り合いのココロを忘れずに対処していけば問題になることはないでしょう。またダブルハンドばかりでなく、シングルハンドでのスペイキャストってのをマスターしておけば、一般渓流でも役立つこと請け合いです。そんなことを考えながら、スペイキャストスクールを間近で見続けていました。

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★落ち込み上の岩に立ち、プールの対岸目がけてキャスト練習。目標があると、それに届けどばかりに力一杯ロッドを振ってしまうものですが、そこは岡田さんに修正していただき、力の抜けたスムースなキャストからキレイなループが出来ていました。

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★普段の物腰から想像もできない(失礼!)、凛としたキャストを見せてくれる吉田ロッドさん。美麗なDループが出来、ロッド(もちろん真竹製ダブルハンド!)も美しいベンディング・カーブを描いています。ロッドを握ると途端にシャッキっとするのは天性のモノなのでしょうか(吉田ロッドさん失礼!)。

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★吉田ロッドさんのシュート。受講者の皆さんの描くループを撮影しようと何回もチャレンジしてみましたが、私自身スペイキャストの経験がないモノですから、どうにもキレイに撮影できません。受講者の皆様、すみませんでした。

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★練習場となっていたプールのあちこちで発生するライズの誘惑に負け、グループから離れ上流へ移動して釣り上げた本流育ちのイワナ。見よう見真似でシングルスペイでも練習しようと思っていたんですけどね、上流に点在している小規模のプールでもライズがあったものですから(笑)。

※午後5時過ぎに終了した岡田裕師さんのスペイキャストスクール。受講者の皆さんは一様に面白かったと満足されて三々五々帰路につかれました。その後の顛末は前々回のエントリーをご覧ください。
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by godzilla2004 | 2007-06-06 19:26 | ★イベント/フィクション
★渓流フライフィッシングスクール【石徹白C&R区間】
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※今月2日(土曜日)、石徹白C&R区間で開催された岡田裕師さんの“渓流フライフィッシングスクール”開始前のひとコマです(撮影は黄昏店長)。言うまでもありませんが、右端が岡田裕師さんです。そして左端で一番大きく写っているのが私。いつもながらのデカイ態度、まるで“講師はオレ様だ!”と宣言しているようです(笑)。

e0057274_19174415.jpg※前々回のエントリーで、ランチタイムまでの模様は(手抜きながらも)お伝えしました。なので、今回はランチタイム終了間際、いつもながらの“一人デザート”を周りからの冷たい視線に晒されながらも意に介せず?楽しむ黄昏店長の横顔から始まります。

★午前中のスクールは、石徹白C&R区間の有名ポイントであるキャンプ場前プールで行われ、岡田さんの懇切丁寧な個別指導の甲斐あってスクールボーイズの全員が、何らかの成果、釣果を得ることができました。今回の“渓流フライフィッシングスクール”のシステムは、(じゃんけんで決めた)順番で、岡田さんが個別に指導していくというものでした。少しの間指導内容を拝聴しましたが、ただポイントを指し示しアソコに投げて…などという手抜き解説は皆無で、まず渓魚の居付き場所を解説(ライズリングを発見し説明する必要がない時もありましたが)、そしてその付近をナチュラルにドリフトさせるためにどうするか…といった論理的且つ実戦(践)的な解説をされていました(岡田さんクラスなら当り前)。『あそこに投げて!…出ないねぇ~、じゃあそこ!…出たねぇ~、言ったとおりでしょ!…』なんてのはスクールとは言えません。受講者は「操り人形」じゃありませんからね(笑)。何故、そこに投げるのかというのを論理的に解説できない人、ただ経験則でわかっているつもりの似非エキスパートってのは、そんなお粗末な解説(もどき)しかできないものです(笑)。

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▲釣り上げたオサカナをモデルに写真撮影のプチレッスンも行われました。受講者全員がナイスなコンパクトデジカメを持参されており、素人ながらの独善的レッスンではありましたが、それなりに満足いただけたようです。キレイな写真を撮影するといっても、肝となるポイントはシンプル。要するにオサカナを水から上げないようにするだけです。

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▲全体を撮影するばかりでなく、キレイだと思う一部を撮影するのも面白いもの。

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▲動きのある水面を取り入れても面白い写真となります。うーん、ちょっとやり過ぎ?(笑)。

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▲魚体がほぼ水面下にあると渓魚も落ち着くようです。上面から撮影、イワナのキュートさが伝わってきます。

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★ナイスな指導でイワナをキャッチ。順番待ちの受講者(ギャラリー)から歓声が上ります。

e0057274_19431579.jpg★そのときに釣り上げたイワナの写真です(撮影はRollyさん)。Rollyさんには、関東、関西からのご友人が石徹白を訪れていたのにも関らず、スクールのお手伝いをしていただき感謝の言葉もありません。本当に有難うございました。それにしても光の当たり具合といい、構図といい、本当に見事な写真です。感心する程、良い見本になっています。キャッチ&リリース区間で渓魚を釣り上げ写真に収める場合、その扱い方法を誤るとリリース後の生存率にも関ってきます。リリースすればどんな扱いをしても良いというわけではありませんからね。悲しいことにリリース後の生存率に疑念を抱かざるを得ない渓魚写真を見かけることがないわけではありません。オサカナ写真は出来るだけ短時間で撮影するよう心がけると共に、なるべくなら魚体の大半を水につけた状態で撮影したいものです。オサカナが落ち着き易い姿勢、そしてなるべく水面下に魚体があれば、自ずと良い写真は撮れるものです。乾いた地面の上にネットを置いて…では暴れるだけの結果になっちゃいますからね。と、また余談でした(笑)。

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★そのRollyさんのガイドで、流芯の向うに陣取る大物をニンフで狙おうとしている受講者のお一人。さぁて、大物はゲットできたのでしょうか。

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★邪魔にならない近くに陣取り、岡田さんの個別指導を熱心に聞き入る順番待ちの受講者、下流で今習ったことの復習を行っている受講者。石徹白C&R区間は夕暮れ間近です。

※午後5時を回った頃、岡田裕師さんの渓流フライフィッシングスクールはお開きとなり、希望されるヒトはイブニングを楽しむこととなりました。もちろん、全員参加(笑)。今日習ったことを早速活かしみたいってのは人情、フライフィッシャーなら当り前。この時期ならではの「燃えるイブニングタイム」への期待は弥増します。そして、皆が思い思いの場所に散らばってからの1時間ほどで7尾を釣り上げた猛者もいたようです。岡田スクールの成果、恐るべしと言ったところでしょう。



e0057274_12124481.jpg※仕上げと言うのか、なんと言えば良いのか…。こんなイワナを釣ってしまったのは私です。溪の規模から言っても不自然な大きさではありますが、まぁこんなこともありますよ…ということで。暗くなってから駐車場へ戻る岡田さん、受講者の皆さんと、リリースしても逃げようとしないこのイワナをライトで照らして妙な感慨(?)に耽ってしまったことも事実ではあります。

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▲本日のヒットフライは“ライトケイヒル・パラシュート”(#12)。いつものランディングネットには入らない大きさに驚き、丁度のトコロにあった小石に囲まれた浅瀬に誘導して事なきを得ましたが、しっかりと鉤先は曲がってしまいました。う~ん、記念にとっておくべきなんでしょうかねぇ。(と揺れるオッサン心を装いつつも)曲がってるところを直してまた使うことにします(笑)。
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by godzilla2004 | 2007-06-05 20:03 | ★イベント/フィクション
☆ I ♡ Bamboo.
e0057274_2355121.jpg吉田ロッドさんに試作をお願いしていたジェル状フロータント塗布用の「バンブー(真竹)ピンセット」が出来上がりましたので、ちょっとお披露目。、暫くの間モニターとしてフライフィッシングの現場で使わせていただき、使用感のレポートと、ひょっとして改良点などあれば、フィードバックさせていただくことになりました。いずれ、どこかのショップに並ぶことになるのかもしれません。

★例えば、パラシュート・フライのハックルだけピンポイントにジェル状フロータントを付けたい場合など、親指と人差し指では大き過ぎて難しいもの。まして気持ちが焦りがちな現場ですと、丁寧にフロータントを塗っている気持ちの余裕をなくしがち(私だけかもしれませんが(^^ゞ)。そこで以前エントリーした竹製ピンセットを自分で改造して使っていましたが、専用に作られていないだけに使い勝手は良好…というわけにはいきませんでした。また同じ用途のモノが「竹ツイザー」という商品名で既に市販されていますが、どちらも少し大き過ぎるように感じられました(あくまでも個人的見解です)。そこでバンブー(竹)のプロフェッショナルである吉田さんに小振りで粋なバンブー・ピンセットの試作をお願いしたところ快く引き受けてくださり、晴れて私の手元に届いた次第です。吉田さん、有難うございました。

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★わざわざ掲載しなくても使い方はご理解いただけると思いますが、一応(読み手に優しい)懇切丁寧なブログを目指していますので念のタメ(笑)。ジェル状フロータントを染みこませるウレタン部が少々ザラついており、薄いような気もしますが、これも私の希望を反映してくださった結果。使ってみて、厚みも素材も変更される可能性はあります(私の責任は重大かもしれません(汗))。

※フロータントを付けたい部分を挟み軽く押えることを3、4回も繰り返してからキャストすれば、(例えば)ハックルで水面に絡んで保持しボディ部分は水面下でオサカナを誘う(クリンクハマーなど)パラシュート系フライの理想的な浮き姿勢がファーストキャストから演出できます。バンブー・ロッドは持ったことがないので偉そうなことは言えませんが、バンブー・ピンセットをベストに忍ばせていれば、晴れてバンブー・ユーザーの仲間入りができたような気持ちになってくるから不思議です(ってそんなわけはありませんね(笑))。

でも、「 I ♡ (Yoshida) Bamboo Tackles.」(笑)。

*一部特殊文字を使用しており携帯電話では表示されないことをご容赦ください。*

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by godzilla2004 | 2007-04-17 23:50 | ★イベント/フィクション
★ウェーディング・シューズ
e0057274_1963450.jpg春分の日の釣行が、最後のお勤めとなったウェーディング・シューズ。頑張ってくれたお礼の気持ちを込めて記念撮影(笑)。この靴は昨年2月の解禁時から履き始めましたから、丁度1年しっかりと働いてくれました。スパイク内蔵のフェルトソールは、私の歩き方とマッチしたのか、いつも快適な遡行を助けてくれました。まぁオッサンだけに、無理せず、ゆっくり足元を確認しながら歩く(渡渉する)ようにしていますから何とかなっているだけなのかも知れませんが(^^ゞ。

★ワンシーズン、フルに履き続けた結果、所々破れ、つま先と踵の後側のフェルトはなくなり、スパイクを含めてフェルト全体が薄くなってしまいました。そして滑り易くなってしまうのは仕方のないトコロ。

e0057274_1919529.jpg※こちらのガイジンさんにウェーダー(と写真のモノとは違うウェーディング・シューズ)は貸し出し中で、写真に写っているウェーディング・シューズは諸般の事情でわが足を離れ、某ショップで売り出し中(の筈です)。サイズ9なので、ご希望の方はそちらに連絡してください(笑)。ウェーダーの上から履きますからね、清潔だと思います(汗…とか無関係(笑))。いずれにしても、2セットあるウェーダーとウェーディング・シューズは1セット貸し出し中なので、予備を持たない状態で溪に通っており、少しばかり不安ではあります。まぁ余り万全の体制ってのに拘ることなく、現場で水漏れ発生などで使えなくなったら釣りを止めて帰ってくれば良い…と思えるココロの余裕が肝要なんでしょう。


e0057274_19285992.jpg←撮影はterryさん
★こちらは慣らし運転中?のウェーディング・シューズ。すでに3回の釣行で履きました。スパイク付フェルト・ソールのウェーディング・シューズを探して(インターネットとショップを)彷徨った結果、これに落ち着きました。昨シーズン愛用したウェーディング・シューズ(冒頭写真)と同じヤツが欲しかったんですが、製造が打ち切られたそうで、入手することができませんでした(^^ゞ。
お気に入りだったんですけどね。でも、新しいウェーディング・シューズ、段々とわが足に馴染んできたようで、お気に入りになってくれそうな予感があります。滑らずに、しっかりと(比較的重めの)わが体重を支えてくれるウェーディング・シューズ。それだけに注文も多くなってしまいますが、最近では色んなタイプのものも出回っているようで、やはり、新しいモノ好きな私としては、目新しいタイプのソール(アクアステルスとか)を持つような予備のウェーディング・シューズも必要かな…なんて思ってしまいますね(笑)。
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by godzilla2004 | 2007-04-09 19:48 | ★イベント/フィクション



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