<   2008年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧
▲カリフォルニアからのお土産
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※真鍮(ブラス)製のヘンテコな形状のお土産(!)を吉田ロッドさんからいただきました。正真正銘のカリフォルニア土産です。当方、小躍りして喜んだわけですが、果たしてこの代物、いったい何なんでしょう。

e0057274_21403958.jpg▲こちらは“メモホルダー”ですが、冒頭写真の代物…カリフォルニア土産…と同じ用途で(以前から)使用しています


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▲勿体つけても仕方ありませんので、二つの代物の用途…使用中の写真を載せます。フライを保持するツールとして使っているのですが、あくまでも“メモホルダー”は流用しているだけで、写真(左)の真鍮製のモノは、フライを保持するために製作された“フライ(専用)保持具”です。この代物を“フライ・ホルダー”…と呼んで良いのか疑問が残るトコロではありますが、便宜上本エントリーではそう呼ぶことにします…を製作したのは、マット・マツシタさんというカリフォルニア在住で“Demonstration Fly Tier”という肩書きを持つ(日本語が不得手の)日系人の方だそうです(吉田ロッドさん談)。

▲吉田ロッドさんとT-Craftさんは、米国はカリフォルニアで開催された“2008フライフィッシングショー(USA)/カリフォルニア”に出展され、昨日帰国されたばかり。本日お昼ごろ拙オフィスを訪れてくれた吉田ロッドさんから“フライ・ホルダー”を楽しいお土産話と共に頂戴しました。

●昨年11月と今年1月に米国東海岸で開催されたエキジビジョン(ショー)の時も無理をお願いして“セミトラVフィルム”を展示(即売)していただいたのですが、厚顔なオッサンの無理強い(?)に快く応えていただき、“セミトラVフィルム”を米国のショーへ持参していただきました。で、米国は西海岸に於いて“セミトラVフィルム”初お目見えとなったわけですが、当方が予想したよりもずっと多く販売していただき、吉田ロッドさん、T-Craftさんには感謝の言葉もありません。何より嬉しかったのは、プロのフライ・タイヤーの方々から好意的な反応を多数頂戴したということ(吉田ロッドさん談)。マット・マツシタさんは、当初1セットだけゲットされた後、即ご自分のタイイング・コーナーでセミトラVフィルムを使用し、更に2セットお買い上げくださったそうです。嬉しい話じゃないですか(と、オッサンは自己満足の極地に至っております(笑))。

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▲そのマツシタさん、特に“エクステンデッド・ボディ”を用いたメイフライ・パターンがお好きなようで、名刺にもエクステンデッド・ボディ型のフライのイラストが印刷されていました。写真(上)のフライは、手にしたばかりの“セミトラVフィルム”を使って“エクステンデッド・ボディ”を持つ(恐らく)PMD…ペール・モーニング・ダン…をタイイング、「こんなん巻いてみましたけど…」と吉田ロッドさん、T-Craftさんのブースに持参してくれた現物です。

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▲暫くは美しく巻かれた“エクステンデッド・ボディ”をご覧ください。当方、セミトラVフィルムで何回となく“エクステンデッド・ボディ”を巻いてきましたが、こんなキレイに、それ(虫)らしく仕上げたことは一度もありません(笑)。

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▲使用フックはTMC531(#14)かな?前縁に着色することなど、ウィングの処理(マテリアルは“シマザキ・ウィング2”でしょうか…着色はシマザキ・フライトーンでしょうね(笑))も新鮮です。

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▲ハックルを巻いた後処理(デバイド)もお見事の一言。丁寧な仕事が垣間見えます。デバイドしているマテリアル、現在調査中であります。下方向へ見事なふくらみができていますが、こんなにキレイなカーブを描くハックル・デバイド…こちらも何度となく挑戦していますが一度も成功したことはありません(笑)。

※吉田ロッドさんに伺った話だと、あちらのタイヤーは思い思いの形状・材質でオリジナルの(自作)フライ・ホルダーを用意、タイイング・デモンストレーションで巻いたフライを、それで固定して、お客さんにそれごと渡すそうです。何だか“粋”な感じがします。当方としては、マット・マツシタさんが巻いたPMDにノックアウトされ、“エクステンデッド・ボディ”は少々時期尚早だと思いつつも今夜からタイイングを始めることになりそうです。でも、“エクステンデッド・ボディ”も“ハックル・デバイド”も、(当方が)今までに経験したことのあるメソッドとは違っているようだし、現物(写真)のようには巻けないよなぁ…と挑戦する前から半ば諦めの境地に入っているオッサン、まずマトモなフライは巻けそうもありません(笑)。



▼T-Craftさんから、マット・マツシタさんが自作した(冒頭写真の)フライホルダーとそれに支えられたPMD(フライ)がディスプレイされている写真を頂戴しましたので、追加しておきます(T-Craftさん感謝です)。木製の台に穴が穿ってあり、そこに真鍮製ホルダーを差し込んで展示するんですね。ますます“粋”な感じを抱いてしまいます。写真に写っている銘木の台は、T-Craft製のツールスタンドですが、マット・マツシタさんはディスプレイ専用に木製スタンドを自作されているとのことです…念のため。

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▼ヒト様の巻いたフライ写真(だけ)でエントリーを終了してしまっては余りにも他人任せ…他人の褌で相撲をとり過ぎてもいけませんので、当方が巻いた“CDCダン(セミトラVフィルム・バージョン)”の写真(2枚)を掲載しておきます(^^ゞ。ほぼ同一のアングルで撮影。順光と逆光、両方のライティングで、セミトラVフィルムでボディを巻いた場合の半透明の質感と光の透け具合の両方をご覧いただけるよう撮影したものです。2枚並べることによって、セミトラVフィルム・ボディの仕上がりを際立たせました(つもりです)。
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▲(言うまでもありませんが)順光で撮影。

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▲こちらは逆光…このライティングだとシルエットが際立ちます(セミトラVフィルムの透過性も)。個人的な好みのボディ(テーパー具合etc.)はこんな感じとなります。どちらの写真がオサカナ目線に近いんでしょう。個人的にはどちらにも見える可能性がある…要は状況次第で、結局オサカナにならないとわからない…と思っております。締まらない“締め”で恐縮です。m(__)m

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by godzilla2004 | 2008-02-28 21:54 | ▲フライタイイング
●セミトラVフィルムでフローティング・ニンフ
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▲“フローティング・ニンフ”

フック:VARIVAS F-2000(#16)
スレッド:TMC16/0(ホワイト):アイ部分はフライトーン(ダークイエロー)で着色
テール:フェザントテール(オリーブ)
アブダメン:セミトラVフィルム
ソラックス:スーパーファインダビング(ブラウン)
ウィングケース:ピーコックハール
ウィング(兼インジケータ):CDC(ナチュラル)

●以前に、“フローティング・フェザントテール”としてタイイングしていたフライのバリアント・タイプです。クロカワゲラ、オナシカワゲラのニンフが水面に絡んでいる(フローティング)状態を演出できたらと思い、フライボックスには必ず鎮座しているモノですから、いろんなタイプを(脈絡もなく思いつつママに)巻いております。特にクロカワゲラは陸上羽化──個人的経験でも水面羽化するクロカワゲラを見たことがないので──"クロカワゲラ・フローティング・ニンフ"という呼称はオカシイと考えておりますので、“フローティング・フェザントテール”。



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▲“フローティング・フェザントテール”

フック:VARIVAS F-2000(#16)
スレッド:TMC16/0(ホワイト)アイ部分はフライトーン(ダークイエロー)で着色
テール:フェザントテール(オリーブ)
アブダメン:フェザントテール(オリーブ)
リビング:カッパーワイヤ(X-FINE)
ソラックス:スーパーファインダビング(ブラウン)
ウィングケース:ピーコックハール
ウィング:CDCのみ。もしくはCDCとADW(オレンジ)のミックス。

以前エントリーしたのは上写真のタイプですが、個人的には(特にこの時期)信頼しているフライのひとつです。

e0057274_2131859.jpg●この写真に写っているのは先の長良川釣行で沢山見かけたクロカワゲラのニンフ。ピンボケ写真で恐縮ですが(何しろクロカワゲラのニンフは陸上でもじっとしていてくれないものですから…(^^ゞ)、カワゲラのイミテーション・フライの場合、こんなピンボケ写真でも目立ってしまう“レッグ”表現も重要かもしれません。


e0057274_21263416.jpg▲そんなわけですから、細身で体の折曲がり具合だけを意識するばかりではなく、こちらのフライのようにハックルでレッグを表している(つもりの)フライも巻くことになります。
使用フックはTMC206BL(#16)

※いよいよ今週末には石徹白も解禁となります。雪深い山里に解禁当初から訪れる(ことができる)かどうかは別にして、柄にもなくフライボックスの整理なぞしてオッサンなりの解禁準備。足らないフライがないかとボックス内を眺めながらも、拙い経験の中から“この時期に効くフライ”をイメージ。即頭に浮かんでくるのはこんなフライ…でしたので、再々の(似たような)エントリーになってしまった次第です。ワンパターンと言われても仕方ありませんが、まぁこんなフライを巻いておいても損はしないと思います(?)ので、お気に召した方はどうか2、3本巻いておいてください。個人的経験から、ある程度の反応は期待できますが、(もちろん)釣果の保証はできませんので、悪しからずご了承ください(^^ゞ。

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by godzilla2004 | 2008-02-26 21:29 | ●セミトラVフィルム
■石徹白トラウトギャラリー
※1週間後には解禁となる石徹白。いよいよだなぁと思いを新たにしている今日この頃ですが、現在発売されているフライフィッシャー誌に、モノクロ1ページを使って“石徹白フィッシャーズホリデー”開催(日)の告知がされています(言うまでもなく仕掛け人はS藤さんです)。フィッシャーズホリデーの告知とは言え、誌面の殆どが石徹白を愛する市井のフライフィッシャーの石徹白に対する思いが綴られているわけですが…。送られてきた原稿をホンの少し編集・カット、そしてレイアウトする作業では、当方も若干お手伝いさせていただき、石徹白を愛するフライフィッシャーの方々が撮影した“石徹白で釣った渓魚の写真”を拝見する機会がありました。正直言って絶句!してしまいました。確かな撮影技術と、まさに石徹白を語るに相応しくも素晴らしい渓魚の(静止画とは言え)姿態の数々。

■素晴らしい写真に囲まれ(当方を含めた関係者だけは)至福の時を過ごしたのにも関らず、誌面の(スペースの)都合上、1枚の写真すら使うことが出来ず、以後悶々とする日々を送ることになってしまいました。そんなわけで、拙ブログで掲載させていただくことにした次第です。

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▲こちらはラガー兄弟さんから送られてきた尺イワナの写真。拙ブログには何度も登場願ったお二人ですが、一昨年から石徹白に通われてナイスな釣りを(毎回というわけにはいかなかったにしても)されています。送っていただいた石徹白での出来事として、昨年お二人が体験した“オオマダラのスーパーハッチ”とそれに伴って発生した無数のライズ…オッサンも遭遇してみたいものです。

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▲こちらは、チョイつるさんが釣ったイワナ(当然尺越えでしょう)の写真。確かな撮影技術&ナイスな構図で、撮影されたイワナも本望(?)。当方の個人的な好みで恐縮ですが、パンフォーカスの写真ってのは安心して鑑賞できます。とパンフォーカスが難しい、周りが薄暗くなってからしか良形イワナ、アマゴが釣れないオッサン、羨ましがるばかり(笑)。

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▲これは、K崎さん撮影のアマゴ…目立つ朱点が見当たらないのでヤマメ(地理的には石徹白はやマメ圏になります)とも思われますが、側線の辺りに少数の朱点が確認できますのでアマゴということにしておきます…ですが、パーマークの配置がC&R区間で釣るアマゴの特徴とは違っているような気もします。ヤマメかなぁ…いずれにしても立派なアマゴ(ヤマメ)です。言葉がありません(何回でも言いますが羨ましいってことですよ(笑))。

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▲こちらはMM/MDさんから送られてきた(オッサンのイメージではまごうことなき石徹白)アマゴの写真。魚体も撮影技術も素晴らしいの一言です。こんなアマゴがシーズン中に一尾でも釣れちゃうと石徹白に通い詰めることになるわけです(^^ゞ。

■今回、フライフィッシャー誌に掲載された文章と写真を頂戴したのは、8名(組)の“石徹白を愛するフライフィッシャー”の方々ですが、ブログないしはWEBサイトを持っているヒトとそうでないヒト、丁度半々となりました。ブログ等を管理しておられるフライフィッシャーであれば、当然ながらお気に入りの写真を発表する場(サイト)があるわけですから、キレイな写真とフライフィッシャーとしての矜持溢れる文章は個々のブログ(以下にハイパーリンクを作っておきました)で堪能いただくとして、本エントリーではブログ・WEBサイトを持っておられないフライフィッシャーの写真を掲載させていただきました。ブログ等をお持ちかどうかに関らず、石徹白を愛する気持ちに満ち溢れた素晴らしい文章を書いてくださった8名(組)の皆様にこの場をお借りして御礼申し上げる次第です。いよいよ石徹白も解禁の運びとなります。まぁ3月早々から雪深い石徹白を訪れることは難しいかもしれませんが、もう少し暖かくなったら是非石徹白でお会いし、野生のアマゴ、イワナと戯れる(翻弄される)日々をご一緒に過ごしましょう。

※今回寄稿していただいたブロガーの皆様。
空色ライフ】 by 洋さん
Step into the river】 by BILLさん
Taro's magazine “Side B”】 by taroさん
くろやのさんちゃん日記】 by さんちゃん
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by godzilla2004 | 2008-02-23 14:30 | ■フライフィッシング
★サイエンス・エッセイとニッポン釣行記
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▲左の書籍は水産学博士・中村智幸氏が著したサイエンス・エッセイ。S藤さんに薦められアッという間に読了してしまった…軽妙な語り口の中に氏の溪魚に対する愛情を充分に感じることのできる一冊です。(こういった良書はできるだけ購入していただきたいので)細かく内容を記すことはしませんが、「釣り人や漁協にもできることがある」というセクションに記述されていた「自主禁漁区設定の薦め」、そして「イワナの人工産卵場の作り方」の詳細な解説には刺激を受けました。昨年、S藤さんと石徹白へイワナの産卵床調査に訪れた時、自分たちで産卵場を作ることも必要だと聞かされていましたので尚更です。

★写真右側はご存知“フライの雑誌”。こちらにはピーターの「ニッポン釣行記」が載っています。昨年暮れからお正月にかけ、ピーター氏の書いた文章をMM/MDさんの力を借りて何とか和訳したものを、“フライの雑誌社”のプロの編集で、読みやすく修正された内容となっています。その時の模様はこちらをご覧ください。

※当方のミスで、共同翻訳者としてMM/MDさんのお名前を記載していただくことができませんでした。この場を借りてお詫び申し上げます。そのことを気になさるようなお二人でないことは承知しておりますが、MM/MDさんのヘルプが無ければオッサンの頭は爆発しておりましたので、恐縮至極でございます。m(__)m

e0057274_1112036.jpg★(文章は読めない解像度レベルの掲載で恐縮ですが)そのうちの1ページ(タイトルページ)を撮影したのがこちら。和式の部屋(アトリエ)に外人、構図が面白くて撮影したものです。NZと日本の邂逅…なんて雰囲気が良く出ています。当方の撮影意図を汲んでいただき、この写真を選んでくださった編集の方のセンスがナイス。この写真を撮影した時の模様はこちらをご覧ください。


e0057274_11121565.jpg★モノクロ・ページ(後編)のこの写真、突然ピーター氏がかぼちゃを差し出しているので驚かれる読者も…?。その時の詳しい状況を知りたい方はこちらをご覧ください。

★日本滞在当初の2年間、殆ど釣りらしい釣りを経験することなく、釣り人として無為な休日を過ごしていたピーター氏(独身男性としては充実しきっていたことでしょうが(笑))。何かしらの縁があったのか知り合いになることができ、その彼を石徹白へ何度も連れて行くことができたお互いの幸福を改めて思い起こしています。自信を持って案内できる渓流。そんな場所がある幸福…これもまた石徹白の恵みなんでしょう。

e0057274_174359100.jpg★と言うわけで、この秋には各方面と相談の上、できることなら“人工産卵場を作る”お手伝いなりをさせてもらうタメ、石徹白に通うつもりになっております(峠川に関しては前回の調査で産卵場作りは不要かと思っていますが他の石徹白川支流の峪などには有効かも知れません)。単純なオッサンで恐縮至極(^^ゞ。

※写真(上)はピーター氏と談笑するラガー兄弟さん(昨年6月に開催された岡田裕師さんのFFスクールでのスナップ)。“産卵場を作りたい”…なんてエントリーで突如登場願ったことに格別な意図があるわけではありません(^^ゞ。今年も岡田さんには石徹白でスクールをやっていただきたいものだと願いを込めてみただけです。でも、ラガー兄弟さんお二人の威風堂々とした体躯には何かしら期待を抱いてしまいます…ネ(笑)。
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by godzilla2004 | 2008-02-20 11:31 | ★イベント/フィクション
■A usual holiday
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※キレイな青空ですが、厳しい寒さにさらされた長良川での一日でした。左はMDさん…奥に立つ餌釣りの人との距離が近すぎるかとも思われますが、隣り合って釣っているうちに何だか打ち解けてしまい、会話を楽しみながら何の問題もなく釣りを満喫していました。スタイルは違っても狙う魚は同じ。一声かけて会話が弾めば(初対面でも)譲り合う気持ちになろうかというものです。事実、この餌釣りの人、数尾のシラメを釣り上げた後、何も言わずに絶好のポイントを譲ってくれる…なんて粋なことをしてくださいました。感謝です(その結果、当方に釣果がもたらされたかどうかは別問題として(笑))。

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■この日のメンバーはM山さん(上写真)と、MM/MDご夫妻。午前9時の待ち合わせ時間を待たず、この場所に到着し、準備を整えた後はシラメのライズを待ちます。

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▲M山さんの帽子に乗っかったクロカワゲラ(アダルト)。何枚も撮影した中で一枚だけだった公開できる写真(笑)。オッサンがオッサンに(超)接近してこんな写真を撮っている図を想像する必要はありません(^^ゞ。

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■ランチの後は、(当然)ポイントを変更します。吉田川の有名ポイントを攻める前に暖をとろうと、その川縁にある手作りパンと珈琲のお店に入ったのが運の尽き…何と2時間近くも(釣り談義で)盛り上がり、話し込んでしまいました。まぁこれもよくある休日の一こまということでしょう。

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■時間的制約が迫ってきてはいましたが、M山さん推奨の大場所へ再び移動。思いっきりキャストを楽しみました(釣りを楽しんだ…とは言いません(笑))。所要で白鳥まで戻られるM山さんを見送り、MM/MDさんと私は午前中に釣りを楽しんだポイントに戻ってラストチャンスにかけますが、こちらは残念ながら不発。M山さん、お付き合い有難うございました。

e0057274_185956100.jpg■暗くなった長良川を離れ、今回もまきストーブの待つ御嵩町のS藤さん宅に向かいます(恒例行事化しております(^^ゞ)。九頭竜川のサクラマスのお話など、オッサン的には未体験ゾーンのお話なぞ興味津々で伺い、ときおり雪の舞う深夜の国道41号線を名古屋に向けて走ってきました。

※午前6時に起床し自宅に帰りついたのは翌日の午前4時…長く、外界は冷え込んだ22時間でしたが、暖かいまきストーブに暖められた室内で、釣り談義と四方山話という仕上げが嬉しい“いつもの休日”となりました。
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by godzilla2004 | 2008-02-17 19:00 | ■フライフィッシング
■水辺の杭に自意識はあるのか…
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※写真のような天候状態で、水辺の杭になること…それをこの地方では“シラメ釣り”と呼んでいる…とは思いません。が、周りの状況も、自らの(肉体的&精神的)状況も省みず、時には自意識すら遥か彼方に追いやって集中、そして目前のライズを取ることだけに没頭する…それが“シラメ釣り”の楽しみ方(?)の一つであることは確かなようです。

■この日の天気予報、午後からは雪、それも相当な量を覚悟すべし…となっていました。このポイントに到着したのは午前8時前。誰も居ない緩やかな流れを暫く観察しますが、その時点でのライズは皆無。まぁ時間的要素も重要なファクターですから。なんて自らに言い聞かせつつ、曇天に隠れた太陽を恨めしく眺めながらも、ほぼ無風状態に厳しい寒さにはならないこと、そして日が高くなる頃のライズ発生に期待が高まります。

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▲水辺の杭になったフライフィッシャー(その1)、MDさん。

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▲水辺の杭になったフライフィッシャー(その2)、MMさん。

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▲水辺の杭になったフライフィッシャー(その3)、シャックマンさん(写真手前)。

■午前9時頃から散発的に始まったライズに翻弄されつづけた我々(杭・その1からその4…その4=私)、結果は兎も角、持てる力を出し切ってのゲームに没頭し、気が付けばお昼直前となっていました(本格的に雪が降り始めたのは午前10時半頃…それまで鏡面状態の水面を流れる極小フライへの反応はそりゃあもうシビア!)。それから深々と降り続く雪の中をT-Craftさんの工房へ移動し、フライボックス、ランディングネット等を直談判(強奪とも言う…かも(笑))で購入、もしくは予約して、T屋さんお勧めの中華料理店でランチとなりましたが、こちらにも没頭しすぎたのか、お暇した時には午後3時を過ぎていました。この日最後の釣り場所を探し、(この地方にしては)半端じゃない程降り積もった雪の中を移動しました。

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▲そして、仕上げは、まきストーブの鎮座するS藤さんアトリエでのバケツ料理。こちらも楽しい話に没頭し、お暇したのは午前1時近くとなっていました(^^ゞ。このストーブで暖められた部屋、そして美味なるクリームシチューのセット。そんな贅沢がこの日の仕上げとなることはわかっていましたので、降り続く雪の中でも釣りに没頭できたことは間違いありません。T屋さん、S藤さん、いつもながらにお世話になりました。

※幸か不幸か、“シラメ釣り”初体験だったMM/MDさんを案内したポイントでは充分すぎる程のライズが発生…充分過ぎるだけに余りにも釣り人を小ばかにした反応に即沸騰してしまうわけですが…(笑)。何もかも忘れてのめり込む、シビアながらも楽しい釣りを実体験していただけました。フライフィッシングの幅が広がったのか、タイイングデスクの前で“唸り声”を発して悩む夜が続くのか、MM/MDさんの今後がどうなっていくのかは神のみぞ知る…と言ったところでしょう(笑)。
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by godzilla2004 | 2008-02-10 03:12 | ■フライフィッシング
★Peter's repot on fising [Additional]
★前回の【Peter's repot on fising #1】、ピーター氏から写真が添付されたメールを受け取った数時間後にエントリーしたわけですが、更に数時間後、再び彼からのメールが何通も届きました。「写真はあんな少しじゃない!もっと沢山あるんだよ。」ということで、追加エントリー。

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★写真は追加で送られてきましたが、テキスト(ストーリー)は無し(笑)。まぁ写真をみればニュージーランドの素晴らしさがわかるだろう!ってことでしょう。というわけで、どのブラウントラウトを、どこのポンドで釣ったのか、それとも湖で釣ったのかもわかりませんが、彼の付けたキャプション(一部当方が手直ししております)と共に掲載してみました。お手軽エントリー恐縮至極でございます。
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by godzilla2004 | 2008-02-07 23:16 | ★イベント/フィクション
★ピーター氏の近況報告【Peter's repot on fising #1】
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*Here is a great condition brownie, most of these I caught on wet flies.


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*They take soft and run hard. The old man letting the real scream!

★ニュージーランドに帰国したピーター氏、帰国当初の混乱状態から開放されたのか、ナイスな釣りを満喫しているようです。下の写真は拙ブログには初登場、ピーター氏のお父さんがナイスなブラウンをヒットさせ、リールの逆転音を鳴響かせているトコロです。



My first week back I was so busy and didn’t find much time to fish, I unpacked my suitcases and then went on to clear out my stored goods at my parents house. But as time went on in the week I grew impatient and really needed to go for a fish. I took off to the mountains to a small high country lake that I knew had some big fish. It was a beautiful day but the fish were really difficult and wouldn’t take the fly. I caught some small ones on a dry fly. The weather was perfect. I fished alone but enjoyed it.

After that disappointing fish I went down to my favorite spring creek to discover a lot of good size and condition browns. I couldn’t believe it really, after 4 years the stream was healthier looking and had bigger fish in it. I guess I saw two fish in excess of 10lbs. I fished to those big ones without success I couldn’t get them to take. But I caught some smaller ones. They mainly took streamers; small woolly buggers the long tail variety. Just casting them up above the fish and stripping them past their noses. One good fish I lost at the net, I was using one of those spring metal folding nets, the fish came to the net after a struggle but when I went to lift it out the net folded and the fish flicked the hook out. Lucky fish.

So as I watched a fish off a small bridge I noticed another big brown swing out into the current to take something then he cruised back under. I flicked the woolly bugger along the weed bed and he came out and hit the bugger, this time I decided not to try to lift the fish but just use to hold it in the water. It worked better.

The following weekend I took a friend there and he fished for one of the big ones and yes it took his streamer but he didn’t set the hook fast enough and he missed it. Oh that was disappointing.

I’m planning to go out there again soon, its only 15minutes from home.

Last week I spent a week at our holiday home in Otego. Between me and my dad we caught 54 trout for the week, we hit some great dry fly fishing on the cicada.
Peter Schasching




帰国した最初の週はとても忙しく、じっくり釣りをする時間はありませんでした。私は両親の家でスーツケースの中身…日本から持ち帰ったモノ…を取り出す作業に勤しみました。が、時間が経つにつれ、私は落ち着かなくなり、本当に釣りに出かける必要を感じました。私は、モンスター(トラウト)が待っている山の上にある小さな湖に急いで出かけました。美しい日でしたが、気難しい魚はおいそれとフライに出てはくれません。ドライフライで若干の小物を釣り、ホッと一息(期待外れ…でしたが(笑))。天気は完璧…私は単独で釣りを充分に楽しむことができました。

その期待外れの魚を釣った後、私は数多くのサイズもコンディションも良好なブラウン(トラウト)が住む大好きなスプリング・クリークに出かけました。信じがたいことに、4年ぶりに訪れた流れは以前よりヘルシーになっており、以前より大きなサイズの魚を見つけることができました。10ポンドを上回る(少なくとも)2尾のブラウンを見ました。そんなモンスターを釣り上げることはできませんでしたが、(それらよりは小さいとはいえ)まぁまぁのサイズのブラウンを釣り上げることができました。メインに使用したフライはストリーマーでしたが、小さめのサイズのウーリーバガー、少しロングテールにしたモノも効果的でした。ネットイン間際でバラしてしまったビッグサイズ…そいつをすくい上げようとしたとき、折りたたみ式メタルフレームのネットがあろうことか折りたたまれてしまい…ネットインに失敗してしまいました。何という幸運なヤツ…(笑)。

それから小さな橋の袂からトラウトを探すと、流れの中で何かを捕食しては浮き沈みを繰り返すグッドサイズのブラウンを見つけました。水草のベッドに沿ってそいつの鼻先にウーリーバガーを流すと、そいつはフライをくわえ、ヒットしました。先程の失敗を繰り返さないよう、無理やり引っ張り上げようとせず、そいつの動きを水中でホールドするだけにして、そしてネットインさせることに成功しました。

次の週末、私は友人をそこに連れて行きました、そして、彼は私が見つけたビッグサイズの一つをセットフックしかけましたが(合せが早過ぎたのか)失敗。彼はそれを逃してしまいました。残念な出来事でした。

私はできるだけ早く、その流れへ(再び)出かけようと画策しています。そこは我が家からわずか15分の距離ですから。

先週、私はOtegoにあるホリデーホーム(別荘ですか…(^^ゞ)で一週間を過ごしました。私とお父さんの二人で54尾のトラウトを釣りました。シケーダー(セミ)を模した大きなドライフライでの釣りを満喫しました(冒頭2枚の写真がその時の釣りの模様/godzilla2004)。

ピーター・シャーシン



★今回は、拙い翻訳も載せてみました。帰国したピーター氏、ナイスな釣りを十二分に楽しんでいるようで何よりです。ニュージーランドのフィッシングシーズンは終盤に入ったのかもしれませんが、彼のことですから、どこかしら素晴らしい釣り場を見つけてきてはモンスター相手に一喜一憂する日々が続くことでしょう。拙ブログでは彼からの釣りレポートが入電次第エントリーしていくつもりです。ピーター氏に尋ねたいこと、またリクエストなどあれば遠慮なくコメントなり、直メール(私宛でもピーター氏宛てでも構いません)でお伝えください。
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by godzilla2004 | 2008-02-05 21:24 | ★イベント/フィクション
★シーズンイン前夜は氷雨
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※生憎の雨、それも氷雨と呼びたくなる冷たい雨が深夜には雪に変わった夜、某隠れ家にフライフィッシャーが集い、外界の冷たさとは正反対のハートウォーミングなひと時を過ごしました。2枚の写真を合成(マージ)しましたのでお好み焼き(広島スタイル)を調理中のMMさんがお二人写っています。が、MMさんは世界に一人だけ…双子姉妹ではありませんので誤解なきよう(?)。【左から、HGさん、M山さん、S藤さん、(二人写っているけど一人の)MMさん、MDさん、Y田さん】

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★MMさんが手際良く調理し続けてくださる間にもミーティングは継続。今回の集まりは、Y田、T屋両氏の帰朝報告と、現在進行中のいろんな(石徹白絡みの)プロジェクトの軽い打合せが主目的ではありましたが、MD/MMさんがホットプレート持参で調理してくださるお好み焼きのお陰で、石徹白絡みの話題に相応しくハートウォーミングな夜となりました。

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★美味しいものを食べて、大笑いして、摂取したモノを発散しつつも「食」の方だけは粛々と進みます(笑)。

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▲で、仕上げはこんな丸いケーキ(とっても久し振りのような気がします)とくれば、何も言うことはありません。いつの間にか夜も更け、皆さんが帰宅の途についた午前3時を大きく過ぎた頃には氷雨に雪が混じっていました。



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★ラガー兄弟さん&黄昏店長と解禁の溪を過ごすことになっており、まだ夜明け前ではありましたが、その3時間後(午前6時30分)には「長良川中央漁協」管轄河川に立っていました(写真撮影したのは夜が明けて1時間ほど経過した頃)。天候のせいなのか、釣り人の姿を多く見かけたわけではなく、ここ数年で一番静かな(私の)解禁日となりました。

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★写真の溪魚は参加メンバーの中で一番最初に黄昏店長が釣り上げたシラメ。この日、一睡もせずに参加した私、行き帰りの車中はもちろん、アマゴ、シラメの活性が上がり、特にラガー兄弟さんが良い釣りをされていた頃も車中で睡眠をとっていたがタメ、(当然の結果ですが)すっかり出遅れてしまいました。とは言え、静かに降り続く氷雨の中、穏やかな中にもフライ選択などの戦略に知恵を凝らす、渓流釣りのシーズンが始まった…そんな気持ちが奮い立ってきた週末でもありました。期待と不安がごちゃ混ぜになった胸中を笑い話で誤魔化しつつ、ポイントを変更するために車を走らせる…そんな渓流釣りのシーズンが始まりました。
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by godzilla2004 | 2008-02-03 16:30 | ★イベント/フィクション
▲オーバーラップ
※オーバーラップ【overlap】 : 二つ以上のもの(の姿)が重なり合うこと。

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▲前回のエントリーに引き続き、ストリップト・ピーコック・アイ(ライトケイヒル色?)をアブダメンに使ったCDCダンです。ただし、ピーコックの上にセミトラVフィルム(サンドカラーの部分)が重ねて巻いてあります。なかなかに“虫らしい”仕上りになったと自画自賛(^^ゞ。

※少々、体節の数が多過ぎるような気がしないでもありませんが、(ソラックス部を省き)アイ近くまで巻きましたので、いつもの間隔で巻いてみたらこうなってしまいました。数はともかく微妙な体節表現のグラデーションと艶が予想していたよりもナイスな仕上がりとなった…なんて、単純に喜んでおります。

▲“CDCダン(オーバーラップ・ボディ)”

フック:TMC902BL(#14)
スレッド:TMC16/0(タン)
テール:コック・デ・レオン(ダイド・オリーブ)
ボディ:ストリップト・ピーコック・アイの上からセミトラVフィルムをオーバーラップ
ウィング:CDC(サルファー&ホワイト)
ハックル:ヘン(ラスティ・ブラウン)


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▲写真、デカ過ぎです(笑)。GR DIGITAL Ⅱが発売されて以来、どうにも気になって仕方のないスクエア・フォーマット(画像の縦横比=1:1)を真似てトリミングした結果、大きなサイズでの掲載となりました(余談でしたm(__)m)。こちらはレシピを載せるまでもない、拙ブログの定番フライ“イトシロDD”ですが、冒頭写真のフライ同様“オーバーラップ・ボディ”で巻いてみました。使用したピーコック(ナチュラル)は前回エントリーの冒頭写真でロウをたらしてフリューを除去したものです。ダークな色合いにはなりますが、こちらもなかなかに“らしさ”が出ている…なんて再び自画自賛(笑)。折角のストリップト・ピーコック・アイが作る縞模様が台無しになっていうのではとお思いの向きもあるでしょうが、セミトラVフィルムをオーバーラップさせることによって、ソリッドなだけではなくコーティングとはまた違った透明感も(ある程度は)出せたのではないでしょうか。逆にセミトラVフィルムだけでボディを巻いた場合の透明感が損なわれるような気がしないでもありませんが、「透明感が損なわれた分、存在感が、より“虫らしさ”が前面に出る」と勝手に思っております(^^ゞ。

※以前から、フラッシャブーを下巻きにしてその上にセミトラVフィルムをオーバーラップさせていましたし、セミトラVフィルムをご利用くださっている人のお話しを伺うと、いろんなマテリアルを下巻きにしてその上にラップすることが多いとのご意見も頂戴しています。派手好きなオッサンだけにヒカリモノを仕込むことが多かったわけですが、たまには“渋め”のボディも巻いてみようと、前回のエントリーに引き続き、個人的には“渋めのマテリアル”の代表格だと思っている“ストリップト・ピーコック・アイ”を使ったフライのエントリーとなった次第です。もうこの地方では解禁日を迎えてしまいましたが、(自信があるか否かは別にして(笑))いつもの釣行前夜と同じ程度には解禁準備は済んでおりますし、ここ暫くの間、石徹白絡みの用件で余暇時間(笑)を費やしていたわけですが、そんな状況だと石徹白の解禁に向けた…とは言え、盛期の石徹白で効くフライのことばかりが頭に浮かび…まだまだ先にある“石徹白詣で”に備えたくなってしまった…ということでご理解ください。
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by godzilla2004 | 2008-02-01 00:15 | ▲フライタイイング



シロートの悦楽的釣り修業を綴る…イチから見直し“諸行無常”的毛鉤釣
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