●クレーンフライ(ガガンボ・アダルト)
e0057274_23282386.jpg※クレーンフライ(ガガンボ成虫)です。

フック:がまかつC12(#18)
ボディ:スレッド(ホワイト)で下巻きしフラッシャブーでリビング、その上からセミトラVフィルム。
ウィング:コックハックル・ティップ(インディアンケープ/バジャー)
ウィング前にCDCでハックリング


●早春(3月初旬から?)の溪で忘れちゃならないガガンボの成虫(アダルト)を模した毛鉤。特徴あるボディと長いレッグ表現に各自工夫を凝らしていることと思います。2月になると一部河川で解禁を迎えますが、さすがに2月初旬からガガンボの目立つハッチがあるわけではなく(もちろん天候、地域によって様々ですが)、2月のハッチの主役はやはりユスリカ。フライを浮かせたりして水面に絡めた釣りを望むのであれば、いわゆるミッジ(極小フライ)を用いた釣りがが強いられる所以です。

そんな釣りに少々疲れを覚える頃、渓流の岩の周りでふわふわ、ふらふらしているガガンボを見かけたら、こんなフライをキャストしてみます。フライボックス内での収まりがヨロシクない(気がしている)ので、余り数は巻かなくなりましたが、それでも、#14~#18グラブフックに巻いたガガンボフライの数は相当なものです(あくまでも私的基準値で(^^ゞ)。レッグ(脚)をCDCで巻いたもの、ヘンハックルをはらりと巻いたもの、ボディをグースバイオットで、セミトラVフィルムで…などと思いつくまま巻いてしまうからなんでしょう(笑)。
e0057274_23521319.jpg
※そんなわけで今夜もガガンボを巻きましたが、やはりボックス内での収まりはヨロシクないようです(笑)。ナニを思ったかスペントウィングのスピナー・パターンなんぞも巻いたものですから、更に贅沢な(ストックされたフライの数が少ない)フライボックスとなっております。
まぁ何と言いますか、我ながら脈絡なく巻いておりますなぁ~(笑)。
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by godzilla2004 | 2007-01-30 23:28 | ●セミトラVフィルム
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シロートの悦楽的釣り修業を綴る…イチから見直し“諸行無常”的毛鉤釣
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