▲ピーターのフライボックス(IV)
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※久し振りの“ピーターのフライボックス”エントリーは、手の込んだ「編み込みアブダメン」が特徴のストーンフライ・ニンフである“ニット・ニンフ(仮称)”の登場です。

▲このフライ、先のニンフ修行で大活躍してくれましたので、ご紹介させていただきます。仕上り具合は(相当)落ちますが、沈める系フライのタイイングではピーター氏の一番弟子に当たる私(笑)が見よう見真似で巻いたモノです。編み込みアブダメン以外は、タイイング手順を掲載する必要などないと思います。テール3本もデバイデッドする必要も無いし(写真のフライはムース・ホックをテール材に使用)、レッグのグース・バイオットも、フェザントテールで巻いたソラックスも解説の必要はありません。アブダメンの編み込み方と扁平ボディの下準備だけは解説した方がヨロシイかと思いますので、近日中に掲載する予定です。エキサイトブログの調子が回復したら掲載させていただきます(理由は後述)。

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▲横から見ると扁平なボディですが、上下から見ると全体が太くなっています。使用フックは「DAIICHI」の1270(#16)ですが、TMC200Rでも問題ありません。イミテートしたいストーンフライ(カワゲラ)の大きさに合わせて選定してください。

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※ウィング・ケースは、ピーター氏が好きなUVシーラーで盛り上げても構いませんが、私はシンプルに仕上げています。シルバーティンセルの上にフラッシャーブーをを重ねてみたり、どちらかだけをウィング・ケースにしています。で、写真のようにキラリと光ってオサカナを誘ってくれるという次第です。

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▲こちらはピーター氏タイイングのニット・ニンフ(仮称)群。案の定、UVグルーでウィング・ケースをしっかり盛り上げてあります。UVグルーを使用したタイプは使ったことがありませんが、こちらも効きそうではあります。現在ピーター氏は編み込みボディを使ったドライフライ(フローティング・ニンフ)に挑戦中。吊られた私も当然挑戦中ですが、同時に、この編み込みボディなるタイイングメソッド、なるべく簡単に覚えていただけるようピーター氏と共に編み込み方の解説方法を模索しております。なので近日中にドライフライ・バージョンと、編み込みボディの巻き方をアップできるよう二人で頑張っていますのでお楽しみ(?)に。
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by godzilla2004 | 2007-06-12 01:11 | ▲フライタイイング
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シロートの悦楽的釣り修業を綴る…イチから見直し“諸行無常”的毛鉤釣
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